Windows・XP・Vista・7・8 | ミニミニ管理者(システム管理者/社内SE/CIO)の独り言

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| 2015年03月11日 | - | - | - |

[ ミニミニ管理者の独り言Windows・XP・Vista・7・8 > Windows 8でtelnet コマンドを使う方法 ]
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Windows 8でtelnet コマンドを使う方法

 JUGEMテーマ:Windows


■■■この記事は【Windows8】での記事です。■■■
・・・Windows7の場合は「Windows 7でtelnet コマンドを使う方法」を参照ください。

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Windows8の標準ではTELNETコマンドは使用できず、「'telnet' は、内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。」とエラーになります。

これはWindows Vista以降の仕様で、セキュリティ上の観点からTelnetクライアントの機能がデフォルトでオフになっているからです。そのためTelnet クライアントの機能を使うためにはTelnetクライアント機能を追加する必要があります。
画面は「Windows7 Pro SP1」です。

■Windows7でTELNETコマンドを使う方法

1)スタート画面の空いている場所で右クリックして「すべてのアプリ」を表示します。



2)アプリ画面から「コントロールパネル」をクリックする。



3)「すべてのコントロールパネル項目」で「プログラムと機能」を選択する。

4)「プログラムと機能」画面から「Windows の機能の有効化または無効化」をクリックすします。



5)「Windowsの機能」画面で「Telnetクライアント」にチェックをつけて「OK」する。



6)コマンドプロンプト(DOS)を使ってTELNETを確認する。


以上でTELNETサービスが使えていることが確認できました。


《パソコンやWindowsの起動不良・障害・故障時の復旧対応方法》

1)BIOSの障害
ブート(Boot/起動する)デバイスの変更(BIOSの設定)方法

2)Windows XPの障害
システムの復元の手順(WindowsXP)
WindowsXPでシステムの復元ができない・エラー等で失敗する
システムの復元を取消(WindowsXP)

3)Windows 7の障害
Windows7でのシステムの復元の手順
スタートアップ修復の手順(Windows7)
システム修復オプションでメモリ診断をする(Windows7)
システムイメージの回復の手順(Windows7)
Windows 7 のシステム回復オプション

4)ブルースクリーンエラー(BSoD)の障害
Windows利用時のブルースクリーン(青画面・BSoD)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsXP)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsVista)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(Windows7)
ブルースクリーン画面が表示された後にWindowsXPを自動的に再起動させない方法







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[ ミニミニ管理者の独り言Windows・XP・Vista・7・8 > Windows 7でtelnet コマンドを使う方法 ]
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Windows 7でtelnet コマンドを使う方法

 JUGEMテーマ:Windows

■■■この記事は【Windows7】での記事です。■■■
・・・Windows8の場合は「Windows 8でtelnet コマンドを使う方法」を参照ください。

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Windows7の標準ではTELNETコマンドは使用できず、「'telnet' は、内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。」とエラーになります。

これはWindows Vista以降の仕様で、セキュリティ上の観点からTelnetクライアントの機能がデフォルトでオフになっているからです。そのためTelnet クライアントの機能を使うためにはTelnetクライアント機能を追加する必要があります。
画面は「Windows7 Pro SP1」です。

■Windows7でTELNETコマンドを使う方法

1)画面左下の「スタート」をクリックし、「コントロールパネル」を選択して、コントロールパネル画面を開きます。

2)[コントロール パネル] - [プログラム] - [プログラムと機能] - [Windows の機能の有効化または無効化] と進みます。




3)Windows の機能の有効化または無効化のリストの中から [Telnet クライアント] にチェックを付けて [OK] します。


4)コマンドプロンプト(DOS)を使ってTELNETを確認する。


以上でTELNETサービスが使えていることが確認できました。


《パソコンやWindowsの起動不良・障害・故障時の復旧対応方法》

1)BIOSの障害
ブート(Boot/起動する)デバイスの変更(BIOSの設定)方法

2)Windows XPの障害
システムの復元の手順(WindowsXP)
WindowsXPでシステムの復元ができない・エラー等で失敗する
システムの復元を取消(WindowsXP)

3)Windows 7の障害
Windows7でのシステムの復元の手順
スタートアップ修復の手順(Windows7)
システム修復オプションでメモリ診断をする(Windows7)
システムイメージの回復の手順(Windows7)
Windows 7 のシステム回復オプション

4)ブルースクリーンエラー(BSoD)の障害
Windows利用時のブルースクリーン(青画面・BSoD)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsXP)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsVista)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(Windows7)
ブルースクリーン画面が表示された後にWindowsXPを自動的に再起動させない方法







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[ ミニミニ管理者の独り言Windows・XP・Vista・7・8 > Windows8の基本操作(チャームの表示や設定、スタート画面の切り替えなど) ]
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Windows8の基本操作(チャームの表示や設定、スタート画面の切り替えなど)

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Windows 8 を使ってみて初めての感想は・・・まず、使い方がわからない!
スマホへの完全対応からか、タッチパネルを意識したWindowsになっていて、初めてスマホを使った時のような感覚。でもタッチパネルではないパソコンでWindows8を使う意味ってあるのだろうか・・・正直「これほどまでに仕様を変えてくるとは…」って感じです。基本的な動かし方もわからないのでは使い物にならないので、まずは「慣れ」が肝心かと。Windows8を利用するに当たり基本中の基本となる画面操作を中心に紹介。

【Windows8の基本操作メニュー】

【アジェンダ】
1)チャーム(メニューバー)の表示方法
2)ディスクトップの設定
3)デスクトップ画面とスタート画面を切り替える方法
4)全てのアプリを表示する(Windows 7までの「すべてのプログラム」の機能に対応)


1)チャーム(メニューバー)の表示方法
画面の右上隅、または、右下隅でマウスをクリック(画面外側の隅の近く)すると右から左にスライド表示されるのがチャーム(メニューバー)です。

スタート画面(メトロ画面)でもデスクトップ画面でもチャームを表示させるには右上隅もしくは右下隅でクリックします。
またチャームは、「Windowsキー+Cキー」を同時に押しても表示される。
タッチパネルディスプレイでは、画面右側からスライド表示操作する。



チャームにある機能としては
・検索
・共有
・スタート
・デバイス
・設定
のボタンが用意されています。


2)ディスクトップの設定
チャームの「設定」をクリックするか、ディスクトップ画面で 「Windowsキー + Iキー」 を押すと設定メニューバーが右側にポップアップされます。

設定できる項目は
・コントロールパネル
・個人用設定
・PC情報
・ヘルプ
・無線情報
・スピーカ
・液晶に輝度(明るさ)
・通知
・電源(スリープ/シャットダウン/再起動)
・キーボード
・右下に PC 設定の変更


3)デスクトップ画面とスタート画面を切り替える方法
■スタート画面からデスクトップ画面に切り替える
デスクトップ画面に切り替える方法は「マウス操作」「スタート画面」「ショートカットキー」を使う方法がある。

・マウス操作でデスクトップ画面に切り替える
マウスを画面の左下隅に移動させるとデスクトップ画面の小(サムネイル)画面が表示される。ここで画面左下隅をクリックすると次のようにデスクトップ画面に切り替わる。



スタート画面でデスクトップに切り替える
スタート画面が表示されている状態で「デスクトップ」タイルをクリックするとデスクトップ画面に切り替わる。


・ショートカットキーでデスクトップ画面に切り替える
「Windows キー+Dキー」を同時に押す。

■デスクトップ画面からスタート画面に切り替える
スタート画面に切り替える方法は「マウス操作」「ショートカットキー」を使う方法がある。

マウス操作でスタート画面に切り替える
スタート画面に戻るには、デスクトップ画面に切り替えるのと同様にスタート画面の小(サムネイル)画面が表示される。ここで画面左下隅をクリックするとスタート画面に切り替わる。

・ショートカットキーでスタート画面に切り替える
「Windows キー+Dキー」を同時に押す。


4)全てのアプリを表示する(Windows 7までの「すべてのプログラム」の機能に対応)
すべてのアプリを表示する方法は「マウス操作」「ショートカットキー」を使う方法がある。

マウス操作ですべてのアプリを表示する
スタート画面で、マウスを右クリックして、「すべてのアプリ」をクリックする。


・ショートカットキーですべてのアプリを表示する
「Windows キー+Qキー」を同時に押す。



《パソコンやWindowsの起動不良・障害・故障時の復旧対応方法》

1)BIOSの障害
ブート(Boot/起動する)デバイスの変更(BIOSの設定)方法

2)Windows XPの障害
システムの復元の手順(WindowsXP)
WindowsXPでシステムの復元ができない・エラー等で失敗する
システムの復元を取消(WindowsXP)

3)Windows 7の障害
Windows7でのシステムの復元の手順
スタートアップ修復の手順(Windows7)
システム修復オプションでメモリ診断をする(Windows7)
システムイメージの回復の手順(Windows7)
Windows 7 のシステム回復オプション

4)ブルースクリーンエラー(BSoD)の障害
Windows利用時のブルースクリーン(青画面・BSoD)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsXP)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsVista)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(Windows7)
ブルースクリーン画面が表示された後にWindowsXPを自動的に再起動させない方法




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[ ミニミニ管理者の独り言Windows・XP・Vista・7・8 > Windows 8にスタートボタン/スタートメニューを追加してクラシック表示する方法(Classic Shell日本語版編) ]
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Windows 8にスタートボタン/スタートメニューを追加してクラシック表示する方法(Classic Shell日本語版編)

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Classic Shell (Windows8にスタートボタンを追加してクラシック表示するアプリ)

Classic Shell スクリーンショット 
スクリーンショット(Windows7版)
制作者 ibeltchev
対応 Vista/7/8

英語版ダウンロード※英語版(最新)
日本語版ダウンロード※日本語版


Windows 8では、スマートフォンを意識したタッチパネル操作を容易にする画面構成に変更となったため操作方法が大幅に変更。具体的にはこれまでの「スタートメニュー(スタートボタン)」から「スタート画面」に変更となり、起動時にスタート画面が表示され人、アプリ、ウェブサイト、プレイリストなどが「タイル」として表示される形式へと変わった。タッチ・インターフェイスを採用しているスマートフォンやタブレットPCならば[スタート]画面も使いやすいかもしれないが、ノートPCやデスクトップPCでは、これまでと大きくインターフェイスが変わったことに加え、タッチパッドやマウスの移動量が多くなることもあり、使いにくく感じる人も多い。また画面がスマートフォンに似ていることから「(タッチパネルでない)普通のパソコン(ディスプレイ)を利用してるにも関わらずWindows8になるだけでディスプレイをタッチして操作できると勘違いする人が急増」しているらしい。

しかもこれだけの大幅変更をしているにもかかわらず、Windows 8は、「スタート画面」と「スタートメニュー」をユーザーが切り替えられる機能をサポートしていない

当然のことながら、これまでの「スタートメニュー」を使いたいというユーザも多く、これに呼応するべくWindows 8に「スタートボタン」/「スタートメニュー」を追加するツールClassic Shell」がフリーソフトウェアとして提供(MSとは関係ない)されているので活用したい。(自己責任で)

もともとClassic Shellは、Windows Vista/7の「スタートメニュー」をWindows XP風にカスタマイズするツールとして提供されていたものだが、Windows 8に対応し、「スタート」ボタン/「スタートメニュー」がデスクトップ画面に追加できるようになった。このツールを使うことで、Windows 8でもWindows 7と同様の使い勝手が実現可能になった。Windows 8の「スタート画面」に違和感を感じている人は、「Classic Shell」をインストールするとよい。Classic Shellの概要からインストール方法、機能詳細などを紹介する。


Windows 8のスタート画面
Windows 8の「スタート画面」で起動するとデスクトップ画面の前に表示される。ここにタイル形式で表示されているアプリをクリックorタップすることで起動する。スタート画面にある「デスクトップ」ボタンを押下することでデスクトップが表示される。




Windows 8のデスクトップ画面
Windows 8の「スタート画面」で「デスクトップ」のボタンを押すと、従来のWindows OSのデスクトップに相当する画面に切り替わる。左下に[スタート]ボタンがなく、[スタート]メニューも表示できない。そのため、登録済みのアプリケーションを起動するなどの際は、[スタート]画面に戻る必要がある。しかも設定等では切り替えできず、現時点ではレジストリでも操作・変更できない曲者だ。


Classic Shellの概要

Windows Vista / 7 / 8 のスタートメニューやエクスプローラを、クラシックスタイル風にしてくれるソフト。スタートメニュー / フォルダツリー / ファイル上書き時のダイアログ をクラシックスタイルにする機能や、 タイトルバー上にフォルダ名 / アイコン を表示させる機能、ステータスバー上にドライブの空き容量を表示 する機能、ツールバー上に “ 一つ上のフォルダへ移動 / 切り取り / コピー / 貼り付け / 削除 / メール送信 / プロパティ表示 ” ボタンを追加する機能... などが付いています。


■Classic Shellの導入手順

Windows Vista / 7 / 8 のスタートメニューやエクスプローラを、クラシックスタイル風にしてくれる「Classic Shell」のオリジナル版(英語)をベースに日本語ローカライズ化したパッケージを電机本舗が配布している。設定メニューなどが日本語化されているので便利です。下記のリンクより、ページ下側の「4. ダウンロードとオリジナルの案内」からダウンロード可能。

 ダウンロードしたファイル「ClassicShell-J.exe」(7.0MB程度)を実行すると、指定したフォルダにインストール用のファイルが展開されるので、そのフォルダ内の「ClassicShellSetup.exe」を実行する。インストールウィザードが起動するので、指示に従ってLicense Agreementに合意するなどして画面を進めればインストールが完了。Windows 8のデスクトップに、Windows 7に似たWindowsロゴが貝になった[スタート]ボタンが追加される。

※ClassicShellのWindowsロゴが貝になった[スタート]ボタン


Classic Shellで追加された[スタート]ボタン/[スタート]メニュー
Windows 8にClassic Shellをインストールすることで、これまでのWindows OSと同様の[スタート]ボタン/[スタート]メニューが利用できるようになる。

 [スタート]ボタンや[スタート]メニューのスタイルは、[スタート]ボタン−[設定]−[Classic Start Menu]を選択して開く、[クラシックスタートメニューの設定]ダイアログで変更できる。デフォルトでは、Windows Vista/7風のスタイルが設定されているが、Windows Classic(Windows 95風)やWindows XP風に変更することも可能だ。


[クラシックスタートメニューの設定]ダイアログの[スタートメニュースタイル]タブの画面
[スタート]メニューの形式が選択できる。デフォルトでは、Windows Vista/7風のスタイルが設定されている。
  (1)[スタート]メニューの形式を変更したい場合は、この[スタートメニュースタイル]タブを開く。[スタート]メニューの形式が3種類から選択できる。
  (2)デフォルトでは、Windows Vista/7風のスタイルが設定されている。  (3)さらに詳細な設定を行う場合は、[フル設定]を選択する。タブが増えて、設定できる項目が増える。 → [A]

 ダイアログ下部の[フル設定]を選択すれば、タブが増えて、メニューの細かい外観(アイコンのサイズやメニューの幅など)などが設定できるようになる。さらに[Windows 8設定]タブでは、起動時に[スタート]画面をスキップしてデスクトップを表示させたり、ホットコーナー(画面の隅にマウス・カーソルを移動するとメニューなどが表示される機能)を無効化したりできる。

[A]


[クラシックスタートメニューの設定]ダイアログの[Windows 8設定]タブの画面
このタブは、[フル設定]を選択すると現れる。Windows 8向けの設定が可能で、起動時に[スタート]画面をスキップしてデスクトップを表示させたり、ホットコーナー(画面の隅にマウス・カーソルを移動するとメニューなどが表示される機能)を無効化したりできる。
  (1)Windows 8向けの設定を行う場合は、[Windows 8設定]タブを開く。
  (2)チェックを入れるとWindows 8の[スタート]画面をスキップし、自動的にデスクトップ画面を表示するようになる。
  (3)ホットコーナーの無効化が行える。[スタートスクリーン]を選択すると、画面左下隅の[スタート]画面への切り替え機能のみが無効化される。[All]はすべてのホットコーナーが無効化される。


Classic Shellの機能詳細
・クラシックスタイルのスタートメニュー ( 7 / 8 )
・クラシックスタイルのフォルダツリー
・クラシックスタイルの “ 上書きしますか ” ダイアログ (Vista / 7 )
・ホットキー “ 「Alt」 + 「Enter」 ” で、選択しているフォルダのプロパティを表示 (フォルダツリー上)
・エクスプローラのツールバー上に、一つ上のフォルダへ移動
・(選択しているファイルの) 切り取り / コピー / 貼り付け / 削除
・(選択しているファイルの) プロパティ表示
・(選択しているファイルを) メール送信
・ボタンを追加
・タイトルバー上に、“ 一つ上のフォルダへ移動 ” ボタンを追加
・タイトルバー上に、現在開いているフォルダの名前を表示
・タイトルバー上に、フォルダアイコンを表示
・ステータスバー上に、選択しているファイル or 表示しているフォルダ のサイズを表示(Vista / 7 )
・ステータスバー上に、ドライブの空き容量を表示 (Vista / 7 )
・ブレッドクラムバー (新しいタイプのアドレスバー) 無効化
※これらの中から、必要なものだけを有効化させることができます。



 日本語ローカライズされたClassic Shellを導入することで、インストールや設定が容易に出来、Windows 8でもWindows XP/Vista/7のようにクラシック表示することが出来るようになる。Windows 8の[スタート]画面に違和感を感じているのであれば、Classic Shellをインスールすることで大幅に作業効率が上がり使いやすくなるでしょう。
また、「アプリケーションを入れるのはしたくない」or「会社利用で勝手にアプリをインストールできない」といった人向けに「ショートカットを駆使してWindows8をWindows7ライクにする方法」を紹介します。(自己責任で)

Windows8にスタートメニューらしくする

《パソコンやWindowsの起動不良・障害・故障時の復旧対応方法》

1)BIOSの障害
ブート(Boot/起動する)デバイスの変更(BIOSの設定)方法

2)Windows XPの障害
システムの復元の手順(WindowsXP)
WindowsXPでシステムの復元ができない・エラー等で失敗する
システムの復元を取消(WindowsXP)

3)Windows 7の障害
Windows7でのシステムの復元の手順
スタートアップ修復の手順(Windows7)
システム修復オプションでメモリ診断をする(Windows7)
システムイメージの回復の手順(Windows7)
Windows 7 のシステム回復オプション

4)ブルースクリーンエラー(BSoD)の障害
Windows利用時のブルースクリーン(青画面・BSoD)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsXP)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsVista)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(Windows7)
ブルースクリーン画面が表示された後にWindowsXPを自動的に再起動させない方法



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[ ミニミニ管理者の独り言Windows・XP・Vista・7・8 > Windows8の基本操作(用語や仕組み・スタートボタン・シャットダウンなど) ]
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Windows8の基本操作(用語や仕組み・スタートボタン・シャットダウンなど)

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Windows 8 を使ってみて初めての感想は・・・まず、使い方がわからない!
スマホへの完全対応からか、タッチパネルを意識したWindowsになっていて、初めてスマホを使った時のような感覚。でもタッチパネルではないパソコンでWindows8を使う意味ってあるのだろうか・・・正直「これほどまでに仕様を変えてくるとは…」って感じです。基本的な動かし方もわからないのでは使い物にならないので、まずは「慣れ」が肝心かと。使う以前にまずは、Windows8の用語を知ることから始めたい。新しく出てきた用語があるのでおさらいから初めて仕組みや画面の変更に対する対処方法などを紹介。


【アジェンダ】
1)Windows8用語説明
2)スタート画面の仕組み
3)デスクトップにスタートボタンを表示する方法
4)デスクトップからスタート画面への戻る方法
5)コントロールパネルを表示する方法
6)シャットダウンの仕方


  1. Windows8用語説明
    • スタート画面(Start Screen)
      最初に出てくる、左上に「スタート」と書いてあってタイルが並んでる画面のこと。


    • サインイン(sign in)

      ログオンのこと(sgin in)。ログオフもサインアウトという用語に変わった。

    • タイル

      スタート画面に並んでるアイコンのこと。

    • アプリ(Apps)

      今までは「プログラム」って表記でしたが、スマホでもみんなアプリって呼んでるからかな。

    • Windowsストアアプリ

      今までメトロスタイル(Metro style)が。デスクトップアプリではないアプリ。
      「メトロ」という単語は使用禁止になったらしいです。

    • ピン留め

      Windows 7では[タスクバーにこのプログラムを表示する]と表記されていた機能。

  2. スタート画面の仕組み

    これは、アプリのショートカット集です。
    アンドロイドやiPhoneのホーム画面と同様です。
    タイル(アイコンのこと)をクリックまたはタップ(以下、「またはタップ」は省略)すると、そのアプリを起動できる。
    スタート画面に表示したくないアプリは右クリックまたは長押し(以下、「または長押し」は省略)すると、
    [スタート画面からピン留めをはずす]で非表示にできる。


  3. デスクトップにスタートボタンを表示する方法

    スタート画面に「デスクトップ」タイルがあるから、すぐに、Windows 7に近いデスクトップを表示できる。
    あれ!!、アプリを起動しようと思ったら、スタートボタンが無い!!!

    スタートメニューの「すべてのプログラム」に相当するものは、スタート画面(のタイルのないところ)を右クリックして、右下の「すべてのアプリ」をクリックすると出てくる。


  4. アプリ一覧がタイル表示されます。



  5. デスクトップからスタート画面への戻る方法

    スタート画面に戻るには、画面の右上(または右下)角にマウスカーソルを押し付けて,
    出てきたアイコン(チャームという)のWindowアイコンをクリックする。

    チャーム は Windowsキー + C でも表示できる。



    別の方法として、マウスカーソルを画面の左下の角に押し付けてスタート画面のアイコンが表示されたら
    クリックすることでもスタート画面に戻れる。

    一番楽なのは、キーボードで Windowsキー を押すだけでも戻れる。


  6. コントロールパネルを表示する方法

    PCの設定を確認したり変えたりしようと思ったら、コントロールパネルですよね。

    Windows 8 のコントロールパネルを表示する方法は、
    まず、デスクトップを表示し、マウスカーソルを画面右上(右下でも良い)角に押し当ててチャームを表示させ、
    そのままカーソルを下(または上)に動かし、[設定]アイコンをクリック!



    設定メニューの中に[コントロールパネル]があるぞ!ここから、いつものコンパネを表示できます。



    別の方法として、画面左下にマウスカーソルを押し当てて、スタート画面のアイコンが出たらそれを右クリックすると、
    よく使うメニューが出てきます。( Windowsキー + X でも表示できます! )
    そのメニューに[コントロールパネル]があるのでそれをクリックしてもコンパネが出ます。


    Windows 7のコントロールパネルにそっくりなWindows 8 のコントロールパネルです。
    見慣れたものを見るとホッとしますね。
    盾の絵が青一色になってるとか、「保護者による制限」が「ファミリーセーフティ」になってるなど微妙に異なり。



  7. シャットダウンの仕方

    今までの操作で、なんとかWindows 7時代と同じぐらいに使える。
    さて、シャットダウンをと終わろうとするとどこだ!! 
    マウスを右上かのに移動してチャームの[設定]をクリックする。
    電源ボタンをクリックして[シャットダウン]をクリックする。

    なんだか手間だなということで
    ショートカットキーの ALT + F4 を押すとシャットダウンウインドウが表示されました。



《パソコンやWindowsの起動不良・障害・故障時の復旧対応方法》

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2)Windows XPの障害
システムの復元の手順(WindowsXP)
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3)Windows 7の障害
Windows7でのシステムの復元の手順
スタートアップ修復の手順(Windows7)
システム修復オプションでメモリ診断をする(Windows7)
システムイメージの回復の手順(Windows7)
Windows 7 のシステム回復オプション

4)ブルースクリーンエラー(BSoD)の障害
Windows利用時のブルースクリーン(青画面・BSoD)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsXP)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsVista)
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Windows 8でシステムの復元をする方法

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Windows8を利用していて、「動作が不安定」になることはよくあります。

Windowsの動作が不安定になったときに行うメンテナンスの手段として「システムの復元」があります。
(特定のソフトの動作が不安定なのではなくWindowsが全体的にといった場合)

《動作が不安定になる場合のチェックポイント》
 ・アプリケーションやドライバ、ミドルウェアをインストールした。
 ・新しいハードウェアを増設・変更した。
 ・ネットを見ていて半強制的にアプリケーション(ツールバー等)がインストールされてしまった。
 ・ウィルスに感染した。
 ・衝撃、熱暴走等のハードウェア障害。

等のようにパソコンの利用環境に変化があった場合に「Windowsの動作が不安定」な状態になることが多いです。このような症状が発生しているときは、「システムの復元」を実行すると復旧する可能性があります。このシステムの復元とは「保存されている復元ポイント(過去に保存したときの状態)に、パソコンの設定を戻します。
※ウィルス感染やハードウェア障害を除きます。
※ウィルス感染の場合はアンチウィルスソフトにて検疫する。
※ハードウェア障害の場合はメーカー固有の診断プログラムを利用するか、OS標準のイベントログを確認すると障害を確認できます。
※ハードディスクの障害の場合は「チェックディスクの実行(オプションなしから段階的にオプションを付加してチェックする)」は効果ありですが、稀に起動しなくなることもあることも理解(自己責任)したうえで実行して下さい。また、デフラグは実行しないほうが良いです。Windowsが起動しなくなる可能性が高いです。

《重要》 
システムの復元を実行する前にデータをバックアップして下さい。システムの復元に失敗するとハードディスク内の情報の整合性に問題が発生し、システムが不安定になることや場合によってはブルースクリーンになるなど可能性があります。

誤って削除してしまったデータや、何らかの原因で消去してしまったデータを復旧する目的でシステムの復元を実行しても、失われたデータは復旧されません。

失われたデータを復旧するには「ファイナルデータ」等のソフトウェアを利用することで復旧することが可能です。「ファイナルデータ」を利用すると削除してしまったファイルやメールデータなども最適化(デフラグ等)の前であれば復旧可能です。

《システムの復元を実行する手順》
(注)システムの復元を実行するときは、あらかじめアプリケーションやプログラムをすべて終了しておいてください。

作成したシステムの復元ポイントを使って、windows 8 パソコンを以前の状態に戻す方法の説明です。

コンピュータをデスクトップに表示させていれば、「コンピュータ」をマウスで右クリック→プロパティ


続いて左側の「システムの保護」をクリックしても、先ほどの検索と同様に、システムのプロパティを開くことができます。

いずれにしても、↓のようにシステムのプロパティが開くので、「システムを復元」をするには、「システムの復元」をクリックします。




次に、復元したいポイントを選択します。
通常は「推奨される復元」でかまいませんが、他の復元ポイントを指定したければ、「別の復元ポイントを選択する」から選んでください。
希望の復元ポイントを選択できたら「次へ」をクリック



復元ポイントの確認画面になるので、これで問題なければ「完了」をクリック。
後は画面の指示に従えば、希望の復元ポイントにパソコンの状態が復元されます。




《パソコンやWindowsの起動不良・障害・故障時の復旧対応方法》

1)BIOSの障害
ブート(Boot/起動する)デバイスの変更(BIOSの設定)方法

2)Windows XPの障害
システムの復元の手順(WindowsXP)
WindowsXPでシステムの復元ができない・エラー等で失敗する
システムの復元を取消(WindowsXP)

3)Windows 7の障害
Windows7でのシステムの復元の手順
スタートアップ修復の手順(Windows7)
システム修復オプションでメモリ診断をする(Windows7)
システムイメージの回復の手順(Windows7)
Windows 7 のシステム回復オプション

4)ブルースクリーンエラー(BSoD)の障害
Windows利用時のブルースクリーン(青画面・BSoD)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsXP)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsVista)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(Windows7)
ブルースクリーン画面が表示された後にWindowsXPを自動的に再起動させない方法




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[ ミニミニ管理者の独り言Windows・XP・Vista・7・8 > Windows 8でシステムの復元ポイントを作成する方法 ]
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Windows 8でシステムの復元ポイントを作成する方法

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Windows8を利用していて、「動作が不安定」になることはよくあります。

Windowsの動作が不安定になったときに行うメンテナンスの手段として「システムの復元」があります。
(特定のソフトの動作が不安定なのではなくWindowsが全体的にといった場合)

《動作が不安定になる場合のチェックポイント》
 ・アプリケーションやドライバ、ミドルウェアをインストールした。
 ・新しいハードウェアを増設・変更した。
 ・ネットを見ていて半強制的にアプリケーション(ツールバー等)がインストールされてしまった。
 ・ウィルスに感染した。
 ・衝撃、熱暴走等のハードウェア障害。

等のようにパソコンの利用環境に変化があった場合に「Windowsの動作が不安定」な状態になることが多いです。このような症状が発生しているときは、「システムの復元」を実行すると復旧する可能性があります。このシステムの復元とは「保存されている復元ポイント(過去に保存したときの状態)に、パソコンの設定を戻します。
※ウィルス感染やハードウェア障害を除きます。
※ウィルス感染の場合はアンチウィルスソフトにて検疫する。
※ハードウェア障害の場合はメーカー固有の診断プログラムを利用するか、OS標準のイベントログを確認すると障害を確認できます。
※ハードディスクの障害の場合は「チェックディスクの実行(オプションなしから段階的にオプションを付加してチェックする)」は効果ありですが、稀に起動しなくなることもあることも理解(自己責任)したうえで実行して下さい。また、デフラグは実行しないほうが良いです。Windowsが起動しなくなる可能性が高いです。

《重要》 
システムの復元を実行する前にデータをバックアップして下さい。システムの復元に失敗するとハードディスク内の情報の整合性に問題が発生し、システムが不安定になることや場合によってはブルースクリーンになるなど可能性があります。

誤って削除してしまったデータや、何らかの原因で消去してしまったデータを復旧する目的でシステムの復元を実行しても、失われたデータは復旧されません。

失われたデータを復旧するには「ファイナルデータ」等のソフトウェアを利用することで復旧することが可能です。「ファイナルデータ」を利用すると削除してしまったファイルやメールデータなども最適化(デフラグ等)の前であれば復旧可能です。

《システムの復元ポイントの作成手順》
(注)システムの復元を実行するときは、あらかじめアプリケーションやプログラムをすべて終了しておいてください。

windows 8でシステムの復元ポイントを作成するには、まずは画面の右下隅にマウスを持って行き、チャームが表示されたら「検索」をクリック



検索欄に「システムの復元」と入力します。
次に、「設定」をクリック



すると画面の左側に↓のような「”システムの復元”の結果」と表示されるはず。
そうしたら、「復元ポイントの作成」をクリック



もしくは、コンピュータをデスクトップに表示させていれば、
「コンピュータ」をマウスで右クリック→プロパティ


続いて左側の「システムの保護」をクリックしても、先ほどの検索と同様に、システムのプロパティを開くことができます。

いずれにしても、↓のようにシステムのプロパティが開くので、「システムの復元ポイントの手動作成」をするには、右下の「作成」をクリックします。



「復元ポイントの作成」画面になったら、自分のわかりやすい説明文を入力します。
入力が終わったら、「作成」をクリック



下記のように「復元ポイントは正常に作成されました。」と表示が出れば終了です。




《パソコンやWindowsの起動不良・障害・故障時の復旧対応方法》

1)BIOSの障害
ブート(Boot/起動する)デバイスの変更(BIOSの設定)方法

2)Windows XPの障害
システムの復元の手順(WindowsXP)
WindowsXPでシステムの復元ができない・エラー等で失敗する
システムの復元を取消(WindowsXP)

3)Windows 7の障害
Windows7でのシステムの復元の手順
スタートアップ修復の手順(Windows7)
システム修復オプションでメモリ診断をする(Windows7)
システムイメージの回復の手順(Windows7)
Windows 7 のシステム回復オプション

4)ブルースクリーンエラー(BSoD)の障害
Windows利用時のブルースクリーン(青画面・BSoD)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsXP)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsVista)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(Windows7)
ブルースクリーン画面が表示された後にWindowsXPを自動的に再起動させない方法




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[ ミニミニ管理者の独り言Windows・XP・Vista・7・8 > Windows8の高速化(仮想メモリ-pagefile.sys-の保存場所を変更する) ]
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Windows8の高速化(仮想メモリ-pagefile.sys-の保存場所を変更する)

JUGEMテーマ:Windows

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Windows8の高速化
として「Windows8が使用する仮想メモリ(Pagefile.sys)をCドライブ以外に設定して高速化を図る」方法を紹介します。この方法は単に高速化だけではなく「Windows8の速度が最近遅くなってきたな?」とか感じるような「速度低下時の復旧」にも対応しています。

まず、初めに「仮想メモリ(Pagefile.sys)」とは何か?というと、Windows8がアプリケーションを起動する際に利用する「メモリを仮想的にHDDやSSDで代用する技術」です。これを利用することで搭載メモリが少なくても多くのアプリケーションを起動したりできます。完全64bit化されたWindows8では搭載メモリの制限が解除され多くのメモリを搭載できたり、SSDが安価になってきたことから起動ディスク(Cドライブ)をSSDにしていることもあり、仮想メモリの重要性が薄れてきた感じがありますが、いまでも現役の機能として存在しています。

また、Windows8がインストールされている起動ドライブ(通常はCドライブ)に仮想メモリがあると「Windows8が動いている同じドライブに読み込み/書き込みが発生してパフォーマンスが低下や障害の原因にもなる」のです。そこで、今回は「仮想メモリをCドライブから別のドライブに移動する」ことで、Windows8の高速化を図りたいと思います。
因みに、これは他のWindows(XP/Vista/7)でも有効なので覚えておいて下さい。

Windows 8 の一時フォルダ(仮想メモリ-pagefile.sys-)をC ドライブ以外に移動する方法
注意)この先の設定では「Dドライブ(起動ディスク以外)」が必要です。

1.Windows 8 の検索窓で『視覚効果』と検索します。

Windows 8 の検索窓で『視覚効果』と検索

2.[Windows のデザインとパフォーマンスの調整]をクリックします。

3.「パフォーマンスオプション」ウィンドウが表示されたら、
  [詳細設定]タブをクリックします。

「パフォーマンスオプション」ウィンドウが表示されたら[詳細設定]タブをクリック

4.仮想メモリ欄の[変更]をクリックします。

5.「仮想メモリ」ウィンドウが開かれたら、
  [すべてのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理する]のチェックボックスをオフにします。



6.D ドライブを選択して[カスタムサイズ]にチェックを入れ、設定する仮想メモリの値を入力します。デフォルトでは物理メモリと同じです。
  その右横の[設定]をクリックします。

※仮想メモリのサイズはWindowsが32bitの時はメモリは上限で4GBだったため「搭載メモリ×1.5倍」が標準であったが32bitとなったWindows8では4GB以上搭載できるので1.5倍にこだわる必要はなく、多くのメモリを搭載しているときは「搭載メモリと同じ」かそれ以下でも良い。


7.[OK]をクリックします。

8.Windows 8 を再起動します。

これで仮想メモリ(pagefile.sys)がD ドライブ等の設定したドライブに格納されます。

「変更先ドライブ」を別のドライブ、例えばDドライブなどの「起動ドライブ以外」に変更します。


また、「仮想メモリ(pagefile.sys)の保存場所を高速なSSDやラムディスク、フラッシュメモリー等にドライブを設定する」ことで、更なるWindows8の高速化を図ることが出来ます。



《パソコンやWindowsの起動不良・障害・故障時の復旧対応方法》

1)BIOSの障害
ブート(Boot/起動する)デバイスの変更(BIOSの設定)方法

2)Windows XPの障害
システムの復元の手順(WindowsXP)
WindowsXPでシステムの復元ができない・エラー等で失敗する
システムの復元を取消(WindowsXP)

3)Windows 7の障害
Windows7でのシステムの復元の手順
スタートアップ修復の手順(Windows7)
システム修復オプションでメモリ診断をする(Windows7)
システムイメージの回復の手順(Windows7)
Windows 7 のシステム回復オプション

4)ブルースクリーンエラー(BSoD)の障害
Windows利用時のブルースクリーン(青画面・BSoD)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsXP)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsVista)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(Windows7)
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Windows8の高速化(TEMPの保存場所を変更する)

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Windows8の高速化
として「Windows8が使用するTEMPをCドライブ以外に設定して高速化を図る」方法を紹介します。この方法は単に高速化だけではなく「Windows8の速度が最近遅くなってきたな?」とか感じるような「速度低下時の復旧」にも対応しています。

まず、初めに「TEMP」とは何か?というと、Windows8を利用している際に一時的に状態等を記録しておくことがあります。これがTEMPファイルです。一時的に状態を保存することで起動が早くなったり、アプリケーションの切替が早くなったりとメリットの多い機能です。

しかし、このTEMPもWindows8を長い期間使用していると、TEMPをたくさん蓄えすぎて速度が低下します。また、Windows8がインストールされている起動ドライブ(通常はCドライブ)にTEMPがあると「Windows8が動いている同じドライブに読み込み/書き込みが発生してパフォーマンスが低下する」のです。そこで、今回は「TEMPをCドライブから別のドライブに移動する」ことで、Windows8の高速化を図りたいと思います。
因みに、これは他のWindows(XP/Vista/7)でも有効なので覚えておいて下さい。

Windows 8 の一時フォルダ(TEMP/TMP)をC ドライブ以外に移動する方法
注意)この先の設定では「Dドライブ(起動ディスク以外)」が必要です。


1.Windows 8 の検索窓で『環境変数』と検索します。

2.[環境変数の編集]をクリックします。

Windows 8 の検索窓で『環境変数』と検索

3.「環境変数」ウィンドウが表示されたら、
  [(ユーザー名)のユーザー環境変数]欄に存在するTEMP(TMP) ファイル保存先を削除します。

Windows 8 でTEMP フォルダをD ドライブに移動

4.[システム環境変数]欄の[TEMP(TMP)]を選択して[編集]をクリックします。

5.変数値を[D:/TEMP]に変更します。

6.[OK]をクリックします。

これでTEMP ファイルの保存先がDドライブのTEMP フォルダに移動されます。


これでTEMPフォルダがD ドライブ等の設定したドライブに格納されます。

「変更先ドライブ」を別のドライブ、例えばDドライブなどの「起動ドライブ以外」に変更します。


また、「TEMP/一時ファイルの保存場所を高速なSSDやラムディスク、フラッシュメモリー等にドライブを設定する」ことで、更なるWindows8の高速化を図ることが出来ます。



《パソコンやWindowsの起動不良・障害・故障時の復旧対応方法》

1)BIOSの障害
ブート(Boot/起動する)デバイスの変更(BIOSの設定)方法

2)Windows XPの障害
システムの復元の手順(WindowsXP)
WindowsXPでシステムの復元ができない・エラー等で失敗する
システムの復元を取消(WindowsXP)

3)Windows 7の障害
Windows7でのシステムの復元の手順
スタートアップ修復の手順(Windows7)
システム修復オプションでメモリ診断をする(Windows7)
システムイメージの回復の手順(Windows7)
Windows 7 のシステム回復オプション

4)ブルースクリーンエラー(BSoD)の障害
Windows利用時のブルースクリーン(青画面・BSoD)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsXP)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsVista)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(Windows7)
ブルースクリーン画面が表示された後にWindowsXPを自動的に再起動させない方法




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【win8】Windows 8 の発売は10月26日、マイクロソフト発表!

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■Windows 8 の発売(GA)は10月26日、マイクロソフト発表(2012/7/18)
米国で開催されたセールスミーティングイベントで、マイクロソフトのWindows担当プレジデント Steven Sinofsky 氏が、Windows 8 の発売日 (GA) は10月26日になることを明らかにしました。

つい10日ほど前の Worldwide Partner Conference では、マイクロソフト側で完成してPCメーカーなどに渡されるRTM (Release To Manufacturing) が8月第一週に向けて順調、一般提供 (GA, General Availability) は10月中とする発表があったばかり。

10月26日にはWindows 8 プリインストールPCの販売が解禁されるほか、ダウンロード販売によるアップグレードも同時に利用できることになります。マイクロソフトが発表したアップグレード価格は、Windows XP以降のPCならば39.99ドル、または今年6月2日以降に購入したWindows 7 PCで優待プログラム対象の場合は1200円。どちらも2013年1月末日までの期間限定です。


■WPCでパートナーに発表されたWindowsマイルストーン(2012/7/9)
「Windows 8」は8月にRTMへ、正式リリースは10月と発表!
米Microsoftは現地時間2012年7月9日、カナダのトロントでMicrosoftが開催したパートナー向けのイベント「Worldwide Partner Conference」において次期OS「Windows 8」の正式リリースについて明らかにした。8月第1週目に製造段階(RTM:Release to Manufacturing)に入り、10月中に一般向けに正式公開する。

10月よりWindows 8およびARM版Windows 8(Windows RT)を搭載したパソコンが発売され、ユーザーは所有パソコンへのアップグレードが可能になる。Windows 8は109カ国語に対応し、231市場で展開する。

法人向けプログラム「Software Assurance」に加入している企業は、8月に完成版Windows 8にアクセスできる。また、RTMと同時に開発者はアプリケーションの有料提供を始められる。

そのほか同社は、現行版「Windows 7」の累計販売ライセンス数が6億3000万件を突破したことも発表した。企業向けデスクトップパソコンの半数以上がWindows 7を搭載しており、同社史上最も売れているOSだと述べた。

なお、米メディア(InfoWorld)の報道によると、次期サーバーOS「Windows Server 2012」は8月にRTMに移り、顧客向け提供は9月初旬になる見込み。Blogging Windows

米Microsoftが開発中の次期クライアントOS「Windows 8」が、いよいよ完成に近づいてきた。今週、カナダのトロントでMicrosoftが開催したパートナー向けのイベント「Worldwide Partner Conference」で、2012年8月第1週にRTM(Release to Manufacturing)版と呼ばれる完成版としてコードの開発を完了させることを明らかにした。

Windows 8の開発責任者であるSteven Sinofsky氏は、これまで「開発は順調」と繰り返してきた。だが、「製品の完成度が重要で、スケジュール優先で開発を進めることはない」と具体的な完成時期については明言を避けてきた。1カ月前という完成直前になって、いよいよ時期を明言したわけだ。

法人向けライセンスプログラムの「Software Assurance(SA)」に加入しているユーザーならば、早ければ8月中にもWindows 8を利用できるようになる。パッケージやプリインストールPCといった、だれでも入手できる形でも10月中には発売する予定だ。おそらく日本国内でもほぼ同時期に提供される見込みであり、あと早ければわずか1カ月、遅くともあと3カ月で読者の目の前に登場してくる。ぜひ、早めに情報を入手しておいてほしい。



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