SONY VAIO Type G (ソニー バイオ Type G) | ミニミニ管理者(システム管理者/社内SE/CIO)の独り言

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SONY VAIO Type G (ソニー バイオ Type G)

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先日、試験(1級販売士)がようやく終わり、自分に何か「ご褒美」をしようかな?と思ってふと、サクラヤに立ち寄った。元々、ご褒美とは別に自宅の新築に合わせて大型の液晶テレビを購入しようと思っていたのでその実物の検証とあわせて立ち寄った。

液晶テレビは「SONY BRAVIA V2500」の40型を買うつもりでいた。会社の部下でエレクトロニクス製品オタク(特にSONY、APPLEが好きらしい)がいて「SONY BRAVIAのVシリーズ はフルスペックハイビジョンで低価格だからお勧めです」といわれて、その気になっていた。デザインも良かった(ソニーだからあたりまえか。)のでこれで行こうと考えていた。

その後、時間もあったので何気なくパソコンフロアへ立ち寄ってみた。元々ノートパソコンを欲しいなとは思っていたが、「小さくて安くて高性能」なマシンが欲しかったのでデルのマシンにしようと思っていた。

その為、何気なく見ていたのだが、そのとき私に衝撃(いわゆるビビビッってヤツ)が走った。そこに「VAIO type G」があったからだ。


まず最初に私の目を引いたのが限定1200台の「プレミアムブラウン」のボディだった。まず、なんと言っても「この落ち着きのあるブラウン」に見とれてしまった。これまでこの様な高級感のあるノートパソコンを見たことが無い。しかもうっすら見える「ヘアライン」の高級感もなんともいえない。そして少し触ってみると手触りも高級感があり、カーボン独特のさらさらしたさわり心地にうっとりした。

その時、店員が話し掛けてきた。それは絶妙なタイミングだった。販売士的にいうと購買心理過程で「顧客の心理が興味から連想にいたる間にアプローチする」のが鉄則だが、まさしくそのタイミングだった。

「お客様いかがですか?この機種は世界最軽量ですよ。」という具合だった。私は思わず「何?」と思ったが、次の瞬間に「そうか、ソニーだからな。世界一、世界初が好きだからな」と思った。だが、この段階で私の欲求の「小さい」をクリアしている事は確かだ。次にたたみ掛けるように店員は「この機種はオーナーメードが出来ますよ」という。この店員はなかなかやるな!と思った。適切なタイミングでアプローチしてきてたたみ掛けるように「商品提示」「商品説明」へと流れている。それにここでもまた私のハートを鷲掴みにするキーワード「オーナーメード」が出来ますよという。このオーナーメードはいわゆる「オーダーメード」のことで「自分好みにスペックを決める」事ができる。。。これは魅力的だ。

このままでは、勢いで買ってしまいそうなくらいだったので「カタログもらっていいですか?」といってその場を去った。

その後、カタログをじっくり見るとますます欲しくなってきた。これは私の購買心理が「欲望から比較検討」に入っているからだ。この衝動はもう止められない。最後のキーワードの安さも「オーナーメードだからできる164,800円から」購入できる点だ。しかし、私の希望するスペックでは予算オーバーは間違いないがそれでも欲しい機種だ。

特に私がVAIO type Gに心を引かれたのは次のポイントがあったからである。
  1)プレミアムブラウンの高級感と限定生産であること。
  2)手触りなどの質感が充分(高級感がある)であった。
  3)オーナーメードが出来ること。
  4)セキュリティ機能が充実していること。
  5)ACアダプタが小さいこと。
  6)オプションがきめ細かくある(特に本皮製キャリングカバーは最高!)こと。
  7)耐衝撃性が高いこと。
  8)世界最軽量であること。
などなど、挙げるときりが無い。

特にセキュリティ面は最近のノートパソコンは特に力を入れているので、情報セキュリティアドミニストレータのミニミニ管理者(システム管理者-社内SE)としては興味深い。
VAIO type Gには、「パワーオン・パスワード」「ハードディスクパスワード」「指紋認証」などが備わっている。

このセキュリティ機能は、まず初めに電源投入の段階で「パワーオン・パスワード」による電源投入時のパスワード認証で第三者からのアクセスを防止する。

次に「ハードディスクパスワード」で本体の起動時にハードディスク自体にパスワードをかける。

その後、Windowsの起動時に行う、通常のログオンがある。

そのため、起動するだけでパスワード認証を3段階にして、防御している事になる。
しかし、「高セキュリティ=低可用性」であることは否めない。。。だが、この<VAIO type Gは違う。それら全てのパスワード認証を「指紋認証」にて全て解除(シングルサインオンの考え)できる。

しかも、この機種では「TPMセキュリティチップ」を搭載しており、「ハードディスク内の暗号化されたデータ」と「暗号カギ」を別に分ける。つまり、暗号カギだけをセキュリティチップに保存するため、ハードディスクを取り外しして別の機器に取付しても内容を読み取ることは出来ない。

ここまで高機能であるのは、この機種がビジネス用途を意識しているビジネスタイプだからである。この機種はビジネスパーソンにとって必須のアイテムになると確信したと同時にソニーのパソコンは一般消費者向けでビジネスユースでないとの私の認識を覆した。

この勢いだと多分、私の性格上、VAIO type Gを買うことになるでしょう。購入したらブログ上で体験記を記載します。
お楽しみに!


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| 2007年03月08日 | SONY・VAIO | comments(0) | trackbacks(1) |

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