アクセス(Access)使い方−削除クエリ | ミニミニ管理者(システム管理者/社内SE/CIO)の独り言

[ ミニミニ管理者の独り言アクセス(Access)-VBA・使い方 > アクセス(Access)使い方−削除クエリ ]
スポンサードリンク

アクセス(Access)使い方−削除クエリ

削除クエリを使っていて「指定されたテーブルから削除できませんでした。」というエラーがでて削除クエリが実行できなかったことはありませんか?

これは、「レコードを削除するテーブル」と「削除する条件を指定するテーブル」が別の場合に起こる事があります。

これを回避するには。
 1)2つのテーブルでリレーションシップを貼る。
 2)クエリ ウィンドウの上半分の背景をマウスの右ボタンでクリックして、[プロパティ] をクリックし、クエリ プロパティ シートを表示させ、"UniqueRecords/固有のレコード" プロパティを [Yes/はい] に設定する。

とします。

上記の場合の削除クエリの手順。
 1)データベースウィンドウ−クエリ−新規作成
 2)デザインビューをクリック
 3)「レコードを削除するテーブル」と「削除する条件を指定するテーブル」を追加
 4)リレーションシップを貼っていない場合はリレーションする
 5)クエリの種類で「削除」を選択
 6)「レコードを削除するテーブル」のアスタリスクをデザイングリッドにドラッグ
 7)条件を設定するフィールドを追加する(アスタリスクには条件を付加できない)
 8)追加したフィールドに削除する条件を設定する
といった手順です。

◆検証環境
OS:Windows2000Pro
Access:Access2000

               最新記事へ     トップページ



スポンサードリンク


■Blog Ranking■
1. ←←サーバー構築・運用ブログあり お奨め:★★★★★
2. (ブログランキング ドット ネット)
3.にほんブログ村 IT技術ブログへにほんブログ村
4.BS blog Ranking
ブログランキングに挑戦中です。あなたもブログランキングに挑戦してみよう!
サーバー構築・運用ブログなんかもありますのでシステム管理者の方にもお奨めのサイトがあり!
ソニーストア
ボーズ・インイヤーヘッドホン

コメント
コメント投稿フォーム:
 上の情報を次回も利用する

トラックバック
トラックバックURL:
※ クリックで選択できます。
トラックバック一覧: