ショートカットの使い方−エクセルのファイルをインターネットエクスプローラで開く | ミニミニ管理者(システム管理者/社内SE/CIO)の独り言

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ショートカットの使い方−エクセルのファイルをインターネットエクスプローラで開く

皆さんは、エクセルの表を「他のアプリケーションで開きたい」ことはありませんか?
例えば、インターネットエクスプローラで開いたり、ワードで開いたりすることが可能です。これはWindowsの「OLE( Object Linking and Embeddingの略、オーレやオー・エル・イーと読む)」機能にて実現しています。

ただ、開くだけであればファイルを右クリックして「アプリケーションから開く」でインターネットエクスプローラなり、ワードを選択するとできます。
ファイルを開くアプリケーションを選択

しかし、今回は「ショートカットに設定」する方法を紹介します。ショートカットファイルに設定しておくと「いつでも」特定の対応アプリケーションから開くことができるので便利です。

ここでは、ショートカットからエクセルで作成した表をインターネットエクスプローラで開くにはどうするか?を想定して進めます。

1)インターネットエクスプローラで開きたいエクセルのファイルのショートカットを作成します。
2)作成したショートカットのプロパティを開きます。
3)リンク先を編集します。(元ファイルが、「C:¥エクセルの表.xls」にあった場合)
 通常:C:¥エクセルの表.xls
 編集:"C:¥Program Files¥Internet Explorer¥IEXPLORE.EXE" C:¥エクセルの表.xls
 ※上記の様に「開きたいアプリケーションの元ファイルのフルパス」を指定します。
  この時、フルパスは「"(ダブルクォーテーション)で囲む」必要があります。
ショートカットのプロパティ

4)OKボタンで確定させます。

参考に主なアプリケーションの「フルパス」を記載します。
 インターネットエクスプローラ:C:¥Program Files¥Internet Explorer¥IEXPLORE.EXE
 エクセル:C:¥Program Files¥Microsoft Office¥Office¥EXCEL.EXE
 ワード:C:¥Program Files¥Microsoft Office¥Office¥WINWORD.EXE
 メモ帳:C:¥Winnt¥NOTEPAD.EXE


◆検証
OS:Windows2000
アプリケーション:Office2000


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