SONY VAIO Type G (ソニー バイオ Type G) パート3 | ミニミニ管理者(システム管理者/社内SE/CIO)の独り言

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SONY VAIO Type G (ソニー バイオ Type G) パート3

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いよいよ届きました「VAIO type G」。


当初の予定では水曜日にオプションである、キャリングカバーが届き、土曜日に「VAIO type G」が届くことになっていました。その為、水曜日に宅配が来た時には(帰宅が遅かった事もあり)受け取りできず、「カバーだけなら土曜日の時でいいや」と宅配を呼びもしませんでした。
しかし、このときに実は「VAIO type G」は届いていたようです。(思っていたより対応が早いです。さすがソニー!)
オーナーメイドでも実質2営業日で納品したことになります。

ようやく待ちに待った「VAIO type G」が届いたのでセットアップしてみました。しかし、私がいろいろとこだわった(英字キーボード、WireレスLANなど)おかげでエラーが発生したのでしょうか?「Windowsエラー回復処理」というエラーが表示されました。このエラーメッセージでググって見ましたがあまり効果的な情報も得られなかったのと、最小構成の状態でセーフモードで起動しても「Windowsエラー回復処理」のままなので、諦めてサポセン(サポートセンター)に電話しました。そうすると、サポセンの話では「同じ事例が何件か発生はしているが、リカバリーをすれば起動できます。」との事でしたので早速実行してみました。

最近のパソコンはリカバリーをハードディスク内の保持しており、特にVAIOは「リカバリーCD」すら添付されていません。(VAIOは初購入なのでちょっと驚きました。)

その為、ハードディスクからのリカバリー方法をサポセンで確認すると次の手順でした。
 1)起動時に「F2」キーを押下する。(BIOS画面が開く)
 2)BIOS画面で「F9」キーを押下して「Yes」を選択。
 3)そのまま、「F10」キーを押下して「Yes」を選択。
 4)強制的に再起動がかかる。
 5)起動時に「F10」キーを押下すると「リカバリーウィザード」が起動する。
しかし、私の場合は、上記5)のところでは「Edit Boot Options」という画面が開き、ここでエンターキーを押下したら「リカバリーウィザード」が起動した。

リカバリーウィザードでは次の事が行なえる様です。
 1)VAIOデータレスキューツール
 2)VAIOハードウェア診断ツール
 3)リカバリメニュー

私の場合は1)、2)を飛ばしてリカバリーメニューにて実行しました。ちなみにここではパーティションサイズの変更も可能でしたので合わせてサイズ変更をしました。
これを実行すると半自動的に「システムリカバリー」「Windowsセットアップ」「アプリケーションリカバリー」といった具合にリカバリーが開始されます。時間としては30〜40分くらいかかったと思います。(もちろんマシンスペックに依存することは言うまでもありません。)
やはり、B5ノートタイプはハードディスクが小さい(1インチ)ので回転速度が遅くなります。ちなみに「VAIO type G」の場合には「Ultra ATA 4200回転」ですのでリカバリーに少々時間がかかっても仕方ありません。

次にリカバリーが完了すると「VAIO type G」のセットアップを開始してみました。

まず初めに行ったのは「指紋認証を設定する為の準備」からです。
指紋認証機能を利用するには、事前に各種のパスワードを設定しておく必要があります。パスワードの種類としては、「パワーオンパスワード」「ハードディスクパスワード」「Windowsログオンパスワード」があります。

このうち、「パワーオンパスワード」「ハードディスクパスワード」については「BIOS画面」での設定になるので起動時に「F2」キーを押下して設定しました。パスワードを設定した後に同じく「BIOS画面」で「TPMセキュリティチップ」の設定をします。
So-Netの「指紋認証とセキュリティ」にて詳細に説明していますのでご不明な方はご参照下さい。(ここではTypeUをベースにしていますがTypeGも同じ感じです。)

次に「Protector Suite QL」を起動して、「コントロールセンター」の「パワーオンセキュリティ」から「指紋によるパワーオンセキュリティを有効にする」をチェックします。(ハードディスクパスワードの指紋認証は、パワーオンパスワードを設定すると自動的に設定されます。)
続いて、指紋を登録しますが、初めに指紋の読取を練習します。3回の読取が成功すると、次に本番登録です。本番でも3回づつ行うのは変わりません。また、登録できる指は10本まで可能です。(全ての指を登録する必要はありません。)指紋登録時の感度や認証は共に良く問題なく登録出来ました。

指紋登録後に「コントロールセンター」の「パワーオンセキュリティ」を確認して一覧に指紋を登録した指の名称が表示されれば登録完了です。

設定が完了したので早速、セキュリティ機能を試してみました。
電源を投入すると通常であれば「パスワード要求」画面となりますが、正しく設定できると「指紋認証」画面になります。

 〜パスワード入力に変更したい場合は「ESC」キーを押下すると切替ります。〜

ここで「パワーオンパスワード」の指紋認証を行うと、認証が完了した表示が行われます。その後はシングルサインオン的に「ハードディスクパスワード」「Windowsログオンパスワード」が自動的に解除されるのでしばらく待つと起動します。

「Windowsログオンパスワード」画面では指紋認証、もしくはパスワード入力を促す画面が一度表示(しばらく表示されている)されるので紛らわしいですが、そのまま待っていると自動的に起動します。
「指紋によるパワーオンセキュリティを有効にする」を設定するとパスワード入力が、一挙に解除できますので「高セキュリティでありながら高可用性をも実現」していますので使いやすいです。(素晴らしく簡単です。)
パワーオンパスワード Type G

早速、「指紋認証」を試してみるとなかなか感度良く認識します。但し、操作が「早すぎたり」「(第一関節辺りから読取を開始するが、読取長さが)短すぎる」と読取に失敗する等があるので慣れるまでは「ゆっくりと落ち着いて」おこなう必要があります。

まだ、買ったばかりなので、もう少し使ってみたら再度、ご報告します。


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| 2007年03月19日 | SONY・VAIO | comments(0) | trackbacks(2) |

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