ネットワーク管理者の必携ツール−クロス変換 | ミニミニ管理者(システム管理者/社内SE/CIO)の独り言

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ネットワーク管理者の必携ツール−クロス変換

ネットワーク管理者必携ツールと題して、ネットワーク管理者にとって必要なツールを紹介していくコーナーです。

第三回目はLANケーブル用の「クロス変換」のご紹介です。

3)クロス変換
LANケーブルのクロス変換は、説明の必要はないくらいお世話になるツールです。

最近では、「AUTO-MDIX機能」対応のHUB(ハブ)が増えたのでカスケード接続のポートが無いHUB(ハブ)の接続の時に必須だったクロスケーブルは必要なくなりましたが、それでもパソコン同士を直接繋いだり(pia to pia)、AUTO-MDIX機能に対応していないSwitch(スイッチ)等のカスケード接続時などで「クロスケーブルがないけどちょっと確認したい」時などに効力を発揮します。

この「RJ-45クロス変換」は、”ちょっと確認したい時”にクロスケーブルが無いから使うのであって、永続的に使う環境の場合には、最終的にクロスケーブルを配線する必要があるのは言うまでもありません。

理由は「ケーブルが抜けるリスクが高くなる」ことと「ノイズを拾いやすくなる」ことが挙げられます。

・RJ-45クロス変換
SANWA SUPPLY ADT-EX-CRS5E RJ-45クロス変換キット
RJ-45クロス変換
クロス変換

◆ネットワーク管理者必携ツール バックナンバー◆
ネットワーク管理者必携ツールと題して、ネットワーク管理者に必要なツールを紹介するシリーズです。
ネットワーク管理者を名乗るなら「これくらいは是非持ち歩いていたい」ものばかりを厳選して紹介しています。

1)USBシリアル変換
 ・ネットワーク管理者で持っていない人はいない「USBポートとシリアルポート(D-SUB9ピン)」を変換するケーブル。
2)D-Sub 9 Pin からRJ-45変換ケーブル
 ・Ciscoの機器を扱うなら必携の「D-Sub 9ピンからRJ-45ポート」に変換するケーブル。
3)クロス変換
 ・これまたネットワーク管理者なら持っている、LANケーブルの「ストレートからクロスに変換」するコネクタ。
4)ミニ・スイッチングハブ(USB給電対応)
 ・これをもっていると以外に便利な、USB給電できる「小型のスイッチングHUB」。USB給電で使用できるのがポイントです。
5) LANケーブルテスター
 ・いままで「これがあればな!」といった状況が多かった、LANケーブルの断線を確認できる「LANケーブルテスター」です。最近は安価な物が出ているんですね。
6) LANケーブル(巻き取り式)
 ・言わずと知れた「LANケーブル」。これは巻き取り式なので持ち運び便利です。
7)D-Sub9ピンオスメスの変換コネクタ
 ・めったに使わないが、あると便利?な「D-Sub9ピンオスメスの変換コネクタ」です。
8)携帯電話USB通信・給電ケーブル
 ・これは必携でしょう!「携帯電話USB通信・給電ケーブル」。通信と給電を兼ね備えたタイプです
9)LANカード(カプラレス)
 ・PCカードやカードバスに増設する「LANカード」です。

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