負荷分散装置(BIG-IP)のWebとsshの使い分け | ミニミニ管理者(システム管理者/社内SE/CIO)の独り言

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負荷分散装置(BIG-IP)のWebとsshの使い分け

負荷分散装置「BIG-IP1500」へのアクセス方法として「Web(ブラウザからhttpsでアクセスする管理画面)」と「ssh(SSH対応のTeraTermなどでCLIにてアクセスする)」がありますが、これらの使い分け方は。

4)Webとsshの使い分け
 ◆Web(ブラウザからhttps経由でアクセス)
  ・通常運用における設定の変更及び確認作業。

 ◆ssh(SSH対応TeraTermなどでCLIでアクセス)
  ・主に障害対応。
   障害対応時でデータ取得が必要な場合はメーカよりコマンドの指示がきます。
  ・設定変更時にconfigをコマンドで取得し、変更差分を見る場合。
  ・bigtopコマンドによる稼動状況の確認。


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| 2007年08月29日 | f5 BIG-IP 1500 | comments(0) | trackbacks(0) |

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