負荷分散装置(BIG-IP)のサーバメンテナンス | ミニミニ管理者(システム管理者/社内SE/CIO)の独り言

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負荷分散装置(BIG-IP)のサーバメンテナンス

負荷分散装置(BIG-IP1500)の配下にあるサーバにメンテナンスが必要になった場合ですが、継続稼動の重要性が低く、メンテナンスのためにサービスを停止できるのであれば良いですが、負荷分散装置(BIG-IP1500)を導入してサーバーの可用性を高めているサービスであれば、なかなかメンテナンスのために止めれないことが多いかと思います。

この様な場合、負荷分散装置には「スロースタート」というロードバランス方式があります。今回はこのスロースタートの方法を紹介します。

6)メンテナンス(スロースタート)
 負荷分散装置「BIG-IP1500」にWeb経由(https)で接続して管理画面を開きます。
 ここで、Local Traffic −Virtual Server−Pools−NAME(WEB_80)−Membersで、ノード一覧が表示されたら、対象ノードを選択して、”Disable”ボタンをクリックします。
 これで、メンテナンスを要するサーバにセッションが転送されなくなります。

 つまり、メンテナンスするサーバを停止しても「クライアントに対してのサービスは他のサーバが担当して継続的に提供」し続けます。


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| 2007年08月31日 | f5 BIG-IP 1500 | comments(0) | trackbacks(0) |

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