Netscreen-5GTの障害対応(LEDの確認) | ミニミニ管理者(システム管理者/社内SE/CIO)の独り言

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Netscreen-5GTの障害対応(LEDの確認)

このシリーズでは、Juniper社のVPNアプライアンスの中でも普及モデルの「Netscreen-5GT」を扱う際の初期の障害対応についてまとめてみました。

ネットワーク機器での障害対応では、初期動作として「LEDの確認」が挙げられます。
第一回目はNetscreen--5GTにおけるLEDの確認方法をお伝えします。

1)物理的確認方法(LEDの確認)
 障害発生時には、まずNetscreen前面にあるLEDを確認します。
 1-1)POWER
   緑のランプ(正常稼動)であることを確認します。
 1-2)STATUS
   緑のランプ(ACTIVE:正常稼動)が点滅していることを確認します。
 1-3)LINK/ACTIVITY
   接続ポートのLINK/ACTIVITYと10/100に緑のランプが点灯している事を確認します。

注意点としては、Netscreen-5GTは「Tust:4ポート」「Untrust:1ポート」のポートが存在してます。Netscreen-5GTではポートごとに異なるIPアドレスを割り振りできるので、「どのポートに障害があるかを確認する」必要があります。
※もちろんネットワークの構成にもよります。

そのため、LEDを確認する際にも「どのポートを使用中か?」「使用中のポートで障害が発生しているのか?」などを確認する必要があります。

NetScreen-5GT前面
図:Netscreen-5GTの前面

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| 2007年09月01日 | Netscreen/Juniper | comments(0) | trackbacks(0) |

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