Netscreen-5GTの障害対応(インターフェースの状態確認) | ミニミニ管理者(システム管理者/社内SE/CIO)の独り言

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Netscreen-5GTの障害対応(インターフェースの状態確認)

このシリーズでは、Juniper社のVPNアプライアンスの中でも普及モデルの「Netscreen-5GT」を扱う際の初期の障害対応についてまとめてみました。

ネットワーク機器での障害対応として、前回ご紹介した「LEDの確認」が簡単にできる場合は良いですが、ネットワーク機器が離れた場所に設置されている場合には、先にWeb経由でインターフェースの状態(Up/Down)を確認することをお奨めします。

ということで、第二回目はNetscreen--5GTにおける「インターフェースの状態確認」方法をお伝えします。

2)WEB によるインターフェイスup/down 情報確認
 2-1)ブラウザを起動して、Trust のIP アドレスを入力してhttp でアクセスします。
 2-2)IDとパスワードを入力してLoginします。
Netscreen-5gt_Login
図:Login画面

Netscreen-5gt_Home
図:Login後の画面

 2-3)画面左側(ペイン)から「Network」>>「Interface」をクリックします。
 2-4)「trust」と「untrust」のLink がUP になっていることを確認します。
Netscreen-5gt_Interface
※赤い四角の部分が関係する場所です。

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| 2007年09月02日 | Netscreen/Juniper | comments(0) | trackbacks(0) |

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