Netscreen-5GTの障害対応(Configの確認) | ミニミニ管理者(システム管理者/社内SE/CIO)の独り言

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Netscreen-5GTの障害対応(Configの確認)

このシリーズでは、Juniper社のVPNアプライアンスの中でも普及モデルの「Netscreen-5GT」を扱う際の初期の障害対応についてまとめてみました。

ネットワーク機器での障害対応として、よく行うこととして「Configの確認」が挙げられます。configを確認できれば、ほぼ全ての設定が確認できるので、Webでの管理画面より詳細に確認できます。

そんなことで第三回目はNetscreen-5GTにおける「Configを確認」方法をお伝えします。

Configを確認するにはTelnetで接続する必要があるので、コマンドプロンプトを使用するか、TeraTermなどのソフトウェア利用する必要があります。
今回は手軽に使えるのでコマンドプロンプトから実行する方法を紹介します。
※ネットワーク管理者を目指す方であれば、TeraTermなどのターミナルソフトウェアを使える必要があります。

3)Configの確認
 3-1)コマンドプロンプトを起動します。
   スタート−ファイル名を指定して実行−「cmd」を入力してエンター。
 3-2)dos窓上で、「telnet IPアドレス」を入力してエンター。
  IPアドレスにはNetscreen-5GTのTrust側ポートのIPアドレスを入力します。
 3-3)次に「login」「password」を入力します。「login」は設定した管理者のユーザIDのことです。
   ※セキュリティ上、passwordは入力しても値は表示されません。
 3-4)Telnetで接続できたら、「get config」コマンドを実行するとconfigが確認できます。

よく確認する事項としては、ポートに割当したIPアドレスや許可したIPアドレス、SPEED、DUPLEXなどがあります。
ネットワークの障害であるのは、ネットワーク機器を切り換えたら(または増設したら)、ネットワークが繋がらないということです。

この場合、考えられるのはciscoなどの機器ではSPEED、DUPLEXの設定が双方で一致していないと繋がらないといったことがあります。
configで「SPEED」、「DUPLEX」を確認するには。
 set interface trust port ...
の行に「100mb(speed)」「full(DUPLEX)」と言った表示で確認できます。

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| 2007年09月03日 | Netscreen/Juniper | comments(0) | trackbacks(0) |

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