負荷分散装置(BIG-IP)の冗長化−手動切替 | ミニミニ管理者(システム管理者/社内SE/CIO)の独り言

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負荷分散装置(BIG-IP)の冗長化−手動切替

負荷分散装置「BIG-IP」における冗長化構成で、BIG-IPを手動でActive→Standby or Standby→Activeを切替する方法に触れてみます。

9)手動でActive→Standby or Standby→Activeを切り替える方法
 9-1)電源のON/OFF
   Active側の機器の電源off/onをする。

 9-2)コマンドラインから実行
   ssh対応のTeraTermなどからBIG-IPに接続して下記のUNIXコマンドを実行してリブートします。
     sync
     sync
     reboot

この様な方法でActive→Standby または Standby→Activeへ手動で切替が可能です。

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| 2007年09月12日 | f5 BIG-IP 1500 | comments(0) | trackbacks(0) |

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