メルマガ配信をお金かけずに自前運用! | ミニミニ管理者(システム管理者/社内SE/CIO)の独り言

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メルマガ配信をお金かけずに自前運用!

JUGEMテーマ:ビジネス
前回、いろいろと宿題を預かってきたのでメルマガ配信を自前で(既存設備で)やるにはどうしたらよいか、どの様にしたら運用できるかを検討しました。
ようは取り敢えずやってみて効果だす。効果しだいで設備投資を検討する。

まず、注意点から挙げると
・顧客の営業機密を漏洩しないこと(顧客から聞いた話などをそのまま記載したりしない)
・顧客の個人情報を漏洩しないこと(メルマガ内容の登場人物を特定できなくする)
・顧客情報の誤りなど失礼の無いこと
・同業他社に当社のノウハウが流出しないこと
・コンプライアンスを遵守すること(個人情報保護法、特電法/迷惑メール防止法)
これは絶対です。

ここで当方から次のような運用を想定して提案しました。
1)営業担当が顧客に申込書をもっていく。
     ↓
2)興味のある顧客が申込書にサインする。
 ・読む意思のある方を対象にしたい。(優良顧客を選別)
 ・将来、特電法が強化されても対応できることを想定。
 ・当然ながら同業他社には持っていかない。
  (BtoBなので相互間取引があり同業他社も顧客である)
     ↓
3)営業から担当部門へFAXする。
 ・一元管理が目的。
     ↓
4)担当部門では一覧表を作成する。
 ・問い合わせ対応のため。
 ・配信停止希望があった際の対応のため。
     ↓
5)管理者が一覧表をチェックする。
 ・入力ミスが無いかをチェックする。
 ・同業他社を排除する。
     ↓
6)一覧表をCSVにしてアドレスにインポートする。
     ↓
7)一件ごとにサンクスメールを送信する
 ・顧客に対する登録完了の通知とお礼。
 ・登録アドレスに誤りが無いかの確認。
     ↓
8)エラーで戻りがある場合は「アドレス帳」「申込書」を確認する。
 ・アドレス誤りの訂正。
     ↓
9)誤りが見つからない場合には情報システム部門がエラーメールの内容をチェックする。
 ・エラーの判別と対応。
 ・メールサーバの送信ログを確認。
     ↓
10)メルマガを一斉配信する。
 ・「宛先」には自分のアドレスを選択して、顧客は「BCC」を利用して一斉配信する。
 ・個別宛名にはできない。

※メルマガの配信ではワントゥーワンマーケティングの観点から「個人名を挿入して送信」することが通常になっているようだが、今回は運用負荷を考慮して「宛名なしで一斉配信」することとした。
※BCCであればアドレスが流出しないので良いが、できれば...

メルマガの活用方法!


メルマガ配信をやりたい バックナンバー
 1)メルマガ配信をやりたい!
 2)メルマガをお金をかけずに自前運用!
 3)迷惑メール防止法(特電法)とは
 4)配信停止フォームの設置
 5)サンクスメールの原案(メルマガ)
 6)メール送信時の注意(メルマガ)
 7)エラーメールの対応
 8)お金をかけずにメール一斉配信ソフト導入

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| 2010年03月19日 | メルマガ運用 | comments(0) | trackbacks(0) |

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