Windows XPでの自動シャットダウンコマンド(バッチ処理) | ミニミニ管理者(システム管理者/社内SE/CIO)の独り言

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Windows XPでの自動シャットダウンコマンド(バッチ処理)

JUGEMテーマ:コンピュータ

Windows XPをバッチ処理にて自動シャットダウン(引数指定で再起動も可能)させる方法です。
次回紹介する予定の「Windows XP へ自動ログオンする」と組み合わせると「無人でWindows XPの再起動」によるメンテナンス等も可能です。

1)コマンドプロンプトから実行
dos>shutdown [-i | -l | -s | -r | -a] [-f] [-m ¥¥コンピュータ名] [-t xx] [-c
 "コメント"] [-d up:xx:yy]
※コマンドの引数については下記の表を参照。

2)バッチ処理内での呼び出し方法
call c:¥i386¥shutdown -r
※c:¥i386¥は「shutdown.exe」の格納パス。
※予め環境変数を設定(手順はこちら)しておけば格納パスを指定しなくても実行可能。

3)Shutdownコマンドの引数一覧
引数 内容
引数なし このメッセージを表示します (-? と同様)
-i GUI インターフェイスを表示します。このオプションは最初に指定する必要があります
-l ログオフ (-m オプションとは併用できません)
-s コンピュータをシャットダウンします
-r コンピュータをシャットダウンして再起動します
-a システム シャットダウンを中止します
-m ¥¥コンピュータ名 シャットダウン/再起動/中止するリモート コンピュータの名前です
-t xx シャットダウンのタイムアウトを xx 秒に設定します
-c "コメント" シャットダウンのコメントです (127 文字まで)
-f 実行中のアプリケーションを警告なしに閉じます
-d [u][p]:xx:yy シャットダウンの理由コードです
u = ユーザー コード
p = 計画されたシャットダウンのコード
xx = 重大な理由コード (255 以下の正の整数)
yy = 重大ではない理由コード (65535 以下の正の整数)

システム管理者必見!DOSの活用事例

◆Windows XPの自動再起動 バックナンバー◆
1)Windows XPでの自動シャットダウンコマンド(バッチ処理)
2)Windows XP へ自動ログオンする
3)タスクを強制的に終了させる
4)Windows XPの自動再起動バッチ処理(実践編)


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