Oracleの権限種類と管理 | ミニミニ管理者(システム管理者/社内SE/CIO)の独り言

[ ミニミニ管理者の独り言 > - > スポンサーサイト ]
スポンサードリンク

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています



スポンサードリンク


■Blog Ranking■
1. ←←サーバー構築・運用ブログあり お奨め:★★★★★
2. (ブログランキング ドット ネット)
3.にほんブログ村 IT技術ブログへにほんブログ村
4.BS blog Ranking
ブログランキングに挑戦中です。あなたもブログランキングに挑戦してみよう!
サーバー構築・運用ブログなんかもありますのでシステム管理者の方にもお奨めのサイトがあり!
ソニーストア
ボーズ・インイヤーヘッドホン
| 2015年03月11日 | - | - | - |

[ ミニミニ管理者の独り言Oracleの運用(RAC構成等) > Oracleの権限種類と管理 ]
スポンサードリンク

Oracleの権限種類と管理

JUGEMテーマ:コンピュータ

今回は、Oracleの権限管理について記載します。

1)権限とは
Oracleの権限とは、特定のタイプのSQL 文を実行するため、または別のユーザーのオブジェクトにアクセスするための権利のことです。

2)権限の種類
Oracleの権限の種類を大きく分けると2つ(システム権限、オブジェクト権限)に分類されます。 
また、複数の権限をグループ化して管理するためのものとして、ロールがあります。

■システム権限
特定のアクションを実行する権限、特定のタイプのオブジェクトに対するアクションを実行する権限。
例を挙げると、表領域を作成する権限やデータベースの任意の表から行を削除する権限などです。

■オブジェクト(スキーマ)権限
特定のスキーマ・オブジェクトに対して特定のアクションを実行する権限。
例を挙げると、department表から行を削除する権限などです。

3)権限の付与
権限を付与するには、2つの方法があり、直接ユーザーに対して権限を付与する方法と、権限をロール(名前つきの権限グループ)に付与したあとで、このロールをユーザーに付与する方法です。
個々のユーザーに権限を付与するのではなく、ロールを使用するほうが権限の管理が簡単になります。

4)権限、ロールなどの分類
表領域:SYSTEM、SYSAUX
ユーザ:SYS、SYSTEM、SYSMAN
スキーマ:SYS、SYSTEM、SYSMAN
権限:SYSDBA、SYSOPER
ロール:DBA

■Oracle学ぶならこれ!


               最新記事へ     トップページ





スポンサードリンク


■Blog Ranking■
1. ←←サーバー構築・運用ブログあり お奨め:★★★★★
2. (ブログランキング ドット ネット)
3.にほんブログ村 IT技術ブログへにほんブログ村
4.BS blog Ranking
ブログランキングに挑戦中です。あなたもブログランキングに挑戦してみよう!
サーバー構築・運用ブログなんかもありますのでシステム管理者の方にもお奨めのサイトがあり!
ソニーストア
ボーズ・インイヤーヘッドホン

[ ミニミニ管理者の独り言 > - > スポンサーサイト ]
スポンサードリンク

スポンサーサイト



スポンサードリンク


■Blog Ranking■
1. ←←サーバー構築・運用ブログあり お奨め:★★★★★
2. (ブログランキング ドット ネット)
3.にほんブログ村 IT技術ブログへにほんブログ村
4.BS blog Ranking
ブログランキングに挑戦中です。あなたもブログランキングに挑戦してみよう!
サーバー構築・運用ブログなんかもありますのでシステム管理者の方にもお奨めのサイトがあり!
ソニーストア
ボーズ・インイヤーヘッドホン
| 2015年03月11日 | - | - | - |

コメント
コメント投稿フォーム:
 上の情報を次回も利用する

トラックバック
トラックバックURL:
※ クリックで選択できます。
トラックバック一覧: