デスクトップPCの平均利用年数は4.6年でノートPCの平均利用年数は4.1年!−ビジネスPCの導入から破棄までの平均年数 | ミニミニ管理者(システム管理者/社内SE/CIO)の独り言

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デスクトップPCの平均利用年数は4.6年でノートPCの平均利用年数は4.1年!−ビジネスPCの導入から破棄までの平均年数

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皆さんの会社で購入・導入したパソコンはどのくらい利用しているだろうか?
不景気の反映か、デスクトップPCおよびノートPCの平均利用年数(寿命)が年々伸びていることが、IDC Japanの調査(2011/4)でわかった。
利用形態(新品購入・中古購入・リース・レンタル)にもよるだろうが、「できるだけ使おう」「少し(かなり)遅いけど我慢しようか」「故障したら部品交換して使おう」「リース契約更新できるかな」「リースアップして継続利用しよう」などできるだけ購入せず、経費削減している企業も多いのではないだろうか。特にパソコンを購入している企業は「壊れる(不調になる)まで使い切りたい」などの考えもあるのではないでしょうか?当社でもパソコンは購入して利用するので「できるだけ長く利用」しています。数値は出していませんが、「8年くらい」使っている現役パソコンがごろごろいる。
また、リースにて契約しているところは「リース契約の期限」が到来するタイミングで新機種とリプレースするタイミングになるので、切り替えしやすいだろう。

ちなみにパソコンの減価償却における耐用年数は「4年」で、サーバーは「5年」、ネットワーク機器等の通信機器は「10年」です。これがひとつの切り替えのタイミングではないでしょうか?

参考:富士リース(法定耐用年数)

以下は記事はITProより引用。
ビジネスPCを導入してから廃棄するまでの平均利用年数が、年々長くなっている。IDC Japanがビジネスパーソンに対して行った2011年4月の調査によると、デスクトップPCの平均利用年数は4.6年、ノートPCなどのポータブルPCは4.1年だった。2009年4月の調査では、デスクトップPCは4.2年、ポータブルPCは3.6年だったので、半年ほど寿命が延びたことになる。PCに対する期待では、「長期間の製品保守対応」の割合が上昇した。

出典:日経コンピュータ 2011年9月1日号  p.87


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from - (2012年03月23日 20:10)