ソフトバンク孫氏「やりましょう!」でLTE戦争勃発!「受けて立つ」--テザリングは「要望と責任とのせめぎ合い」 | ミニミニ管理者(システム管理者/社内SE/CIO)の独り言

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ソフトバンク孫氏「やりましょう!」でLTE戦争勃発!「受けて立つ」--テザリングは「要望と責任とのせめぎ合い」

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ソフトバンクもついに「テザリング対応」を発表した。

事の発端は、孫社長とフォロワー(ユーザ)とのやり取りが切っ掛けでフォロワーより「テザリングについてコメントして欲しい」との発言に対するリツィートで「検討しましょう。」と答えた。孫社長のTwitterでの「やりましょう。」は有名でTwitterの発言をきっかけに始めたサービスも数多い。

しかし、今回は少し慎重な趣で「検討しましょう。」だった。「やりましょう」と簡単には言えない。それだけLTE&テザリングにおける通信インフラへの負荷増大が深刻なのだろう。

今年はLTE元年。ドコモが2010年12月にLTEサービスを開始。イーモバイルが2012年2月、au(KDDI)が2012年9月にサービスを開始。「ソフトバンクのサービス開始の是非」が注目されていたところの会見で2013年1月15日サービス開始を発表。

潤沢で高品質な通信インフラを持ちながら、iPhoneを持たない「ドコモ」でさえここのところ通信インフラは「悲鳴」を挙げている。貧弱な通信インフラしかないソフトバンクにおいて「iPhone5で動画等を視聴するヘビーユーザが貧弱通信インフラでLTE&テザリングを利用して耐えられるだろうか?」といった不安材料は大きい。

ソフトバンク孫社長の決断は果たして「英断」だったのか「致命傷」となるのか・・・今後3か月の準備期間でどれだけ通信インフラを増強できるかが「カギを握っている」。



以下は記者会見の内容(CNET Japanより引用)
ソフトバンクモバイルは9月19日、都内で緊急記者会見を開き、2013年1月から開始するLTEにおけるテザリングやiPhone向けの新たな下取りプログラムなどを発表した。ソフトバンクグループ代表の孫正義氏は、9月18日の夜に海外から戻ってきたばかりだという。

■テザリング解禁--最終決断は「昨日(9/17)」


テザリングは、2年以上前から検討していたというが、最終的な決断は「昨日つぶやいた後」と明かした。孫氏は9月18日、同氏のTwitter上に寄せられた「テザリングについてコメントして欲しい」という要望に対し、「検討しましょう」との返答をしていた。

 iPhone 5を発売するソフトバンクモバイルとKDDIは、ともにLTEサービスを9月21日からスタートすると発表。しかし、KDDIが先行してテザリングに対応すると表明したことで注目度が高まり、予約状況はKDDIのほうが優勢とも噂されていた。

 KDDIは9月14日に記者会見を開き、2.1GHz帯の4G LTEサービスを皮切りに、1.5GHz、800MHzと3つのバンドによるLTEを順次拡大していくと発表。さらに、20万のアクセスポイントを持つ公衆無線LANスポット「au wi-Fi SPOT」で、より高速に通信ができる5GHzのWi-Fiに対応していることなどをアピールし、KDDIが強みとする“つながりやすさ”と高速ネットワークを全面に押し出した。

 
KDDIとソフトバンクモバイルのLTE比較
 それらの発表を受けて孫氏は、「最近報道されている中で、KDDIはLTEの実人口カバー率で96%に達するのに対し、ソフトバンクは遅れていると報道されているが、実態はどうなのか。コメントをさせていただきたい」と切り出した。

 iPhone 5が対応するLTEの周波数は2GHzのみだ。「この部分において、800MHzを含んで96%とし、iPhoneでは受けられないものも含んでいる。われわれは91%の実人口カバー率。LTE基地局の免許認可数は、(2013年3月時点で)KDDIの4515に対し1万673。iPhone 5におけるエリアの広さや大きさ、電波の届く範囲は、われわれは倍以上先行している」と反撃した。

 
LTEの実人口カバー率
 さらに、「KDDIの倍以上のペースで、LTEの基地局ラッシュとプラチナバンドと両方を同時に進めているということ。いい意味で競争していこうではありませんか。同じ電波の許認可を得ているわけですから、2GHz帯どうしで競争しましょう。大いに受けて立つ」と自信を見せた。

 発売ギリギリまで明かさなかったことについて、「未発表のことは発表しない。経営方針として、先々のほうはだまって水面下で開発するスタイルをとっている。iPhone 5に向けた基地局を用意しているかは、一切公言してこなかった。iPhone 5の発表を受けて、基地局をだまって静かに全速力で作り始めていたことを明らかにさせていただきたい」とし、免許を得ているもの以上に、基地局を増やしていく方針だとした。

「大人のネットワークマネジメント」とは

 テザリングは、iPhone 5が発売される9月21日から年末まで申し込みを受け付け、2013年1月15日からサービスが開始される。すぐには開始しない理由は、急ピッチで進めているLTEの基地局が十分に整った段階で開始したいからだという。

 「われわれの思想として、ネットワークを倒してはならない。混雑しすぎないようにと運営してきた。他社は今年、去年の後半から全国的なネットワーク障害を10回ずつぐらい繰り返し、行政指導まで受けているが、この1年から2年近く、われわれは一度も全国的なネットワーク障害を起こしていない。他社がネットワーク障害を起こした理由の最大は、スマートフォンによるトラフィックの増大が背景にある。後出しジャンケンといわれるかもしれない。事実、後出しジャンケンだ。でも、それぐらい慎重にやらないとならない。それが大人のネットワークマネジメントだと思っている」と語った。

 ソフトバンクモバイルは、日本で先駆けてiPhoneを導入したことで、4年前からトラフィック対策は他社に先駆けてできていた、と自信を見せる。「(トラフィックは)想像していなかったほとで、フィーチャーフォンと比較して、平均10倍から20倍のトラフィックが1台ごとにやってくる」と振り返った。

「スマホ下取りプログラム」はアップル公認--国外で中古販売へ

 
プログラム対応の端末と価格
 月額1000円を一定期間、毎月の利用料金から割り引く「スマホ下取りプログラム」では、すでに発表済みのiPhone 4S/4に加え、iPhone 3GS/3GとX06HT、X06HT供001HT、001DL、101DLも対象とすると発表した。下取りといっても、一括で買い取るのではなく、iPhone 4Sの64Gバイトモデルならば20カ月=2万円分の割引きとなるしくみ。サービスの発表にあたっては、すでにAppleへの事前交渉も済ませており、許可を得ているという。

 国内メーカーのスマートフォンが対象外なのは、日本以外の市場で中古品として販売するからだ。

 「日本国外では、中古のスマートフォンでも活用したい人がいる。アフリカや中南米などいろいろな国があるが、iPhoneは世界的な価格でいくと600ドル、700ドルする。月給よりも高いので買えない。iPhone 4Sなら新品同様だ。3G、3GSでも有り難いところはたくさんある。ゴミの山にするよりは、そのように活用するのがいいのではないかと思い、しくみをつくった」と語った。

 今回のプログラムは、機種によって一律で、箱のあるなしやキズの状態など細かい査定はしないという。条件は、「電源が入る。ガラスが割れていないこと。日本の歴史上、最大の下取りプログラムになる。それだけのロジスティクスを準備してきた」と語った。

 国内メーカーの端末について、「日本のメーカーも世界で通用するような端末をこれからたくさん頑張って作ってほしいと思う。やれるだけの技術力と経営力があるのではないかと期待している」とコメントした。

 なお、買い取りプログラムで対象となるのは、ソフトバンクの端末のみだ。CDMAを採用したKDDIの端末に対し、世界で対応事業者が多いWCDMAを採用していることも理由の一つ。

 
買い取りプログラムに関して、多くの声が寄せられた
 今回のプログラムについて「これまで、乗り換えの客には優しいが、1回バケツにいれた魚にはエサをやらないのかという批判があり、胸を痛めていた。長年使っていただいているお客様に少しでも還元できるプログラムをできたということで、非常によかったと思っている」とコメント。下取りをすることで、買い換えなどトータルでの安心感につなげていく考えだ。

iPhone 5--「全世界で品切れになるのは間違いない」

 9月14日の予約開始からまもなく一週間。「予約状況は、われわれのほうが他社よりも多いという認識。それとは別に、多くのユーザーからテザリングについての問い合わせがきているということに対して、われわれとしてどうすべきかというのはぎりぎりまで慎重に検討した。Twitterなどでむちゃくちゃ書かれると真剣に考える。多くのお客様の声を聞いた上で、要望と責任とのせめぎ合い」と話す。

 iPhone 5の初回入荷の量は、これまでのiPhoneよりも格段に多いが、「それを上回る、圧倒的な史上最大の予約が一気に来ている」という。初回入荷分は完売状態。以降は入荷の数次第で、すでに発売日である21日に手に入らない人もいるとした。「全世界で品切れになるのは間違いない」という。

 また、iPhone 5について孫氏は「本当にすばらしい製品だと思う。史上最強のスマホがiPhone 5だとわたしは信じている」と絶賛した。


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| 2012年09月20日 | iPhone/iPad | comments(0) | trackbacks(0) |

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