VMware vSphere Clientの操作方法 | ミニミニ管理者(システム管理者/社内SE/CIO)の独り言

[ ミニミニ管理者の独り言VMware > VMware vSphere Clientの操作方法 ]
スポンサードリンク

VMware vSphere Clientの操作方法

JUGEMテーマ:Windows


■この記事を見た人は次の記事も閲覧しています。
VMware vSphere Clientのインストール
VMware vSphere Clientの操作方法
VMwareでのゲストOSの構築方法
 VMwareでゲストOSのテンプレート作成とデプロイ方法





VMwareを管理するにあたり「VMware vSphere Client」を利用することになるが、ここで基本的な操作方法を備忘録としておく。


1)VMware vSphere Clientを起動方法
VMware vSphere Clientでは「vCenter(管理用仮想サーバ)」に接続することも「ESXiサーバのノード(物理サーバ)」に直接接続することも出来る。
ESXiサーバに接続するには各ノードに割当されているIPアドレスを指定する。またvCenterに接続する場合には管理用IPアドレスを指定して接続する。
接続時に必要な情報は下記の通り。
・IPアドレス
・ユーザ名(デフォルトはvCenter「administrator」/ESX「root」)
・パスワード

2)ゲストOSの起動方法
・VMware vSphere Clientの左ペインにある起動したいホストのアイコンを右クリック。
・コンソールを開く
・コンソール画面で電源アイコンをクリック

3)ctrl+alt+deleteの送信
ログインやシャットダウン時に使う「ctrl+alt+delete」を実行するとクライアント側で処理されてしまうので思うように操作が出来ない。ゲストOS側に「ctrl+alt+delete」を送信するには下記の手順が必要。
・コンソール画面のメニューから仮想マシン−ゲストの「ctrl+alt+deleteを送信」を実行

※VMwareToolsをインストールすると「ctrl+alt+delete」が簡単に出来るようになる。

4)ゲストOSを操作
コンソール画面で開いているゲストOS画面をクリック。

5)ゲストOS画面から抜けコンソール画面に操作を移す
「ctrl+alt」を押下するとゲストOSの操作画面から解放されコンソールを操作できる画面になる。

6)ゲストOSでCD-ROMを利用可能にする
リモートでOSやアプリケーションをインストールするには物理サーバのCD-ROM(DVD)ドライブをゲストOSが利用できるようにする必要がある。

・コンソール画面の「CD-ROMアイコン」からローカルドライブ(R:に接続)を選択



スポンサードリンク


■Blog Ranking■
1. ←←サーバー構築・運用ブログあり お奨め:★★★★★
2. (ブログランキング ドット ネット)
3.にほんブログ村 IT技術ブログへにほんブログ村
4.BS blog Ranking
ブログランキングに挑戦中です。あなたもブログランキングに挑戦してみよう!
サーバー構築・運用ブログなんかもありますのでシステム管理者の方にもお奨めのサイトがあり!
ソニーストア
ボーズ・インイヤーヘッドホン
| 2012年10月19日 | VMware | comments(0) | trackbacks(0) |

コメント
コメント投稿フォーム:
 上の情報を次回も利用する

トラックバック
トラックバックURL:
※ クリックで選択できます。
トラックバック一覧: