手のひらサイズの超ミニミニプリンター『Little Printer』−日本未発売 | ミニミニ管理者(システム管理者/社内SE/CIO)の独り言

[ ミニミニ管理者の独り言ハードウェアについて > 手のひらサイズの超ミニミニプリンター『Little Printer』−日本未発売 ]
スポンサードリンク

手のひらサイズの超ミニミニプリンター『Little Printer』−日本未発売

JUGEMテーマ:パソコン周辺機器

まもなく発売!手のひらサイズの超ミニミニプリンター『Little Printer』

 実は、数年前からネット上で話題になっていたプリンターがある。名前を『Little Printer』というのだが、このプリンター、実にガジェット好きの心をくすぐる可愛いやつなのだ。この『Little Printer』が、10月発売予定ということで予約が始まっているので、早速紹介してみようと思う。ただ、先に断っておくと現時点ではヨーロッパとアメリカ、カナダへの配送しか予定がないようで、日本から購入することはできないようだ。私自身、購入を考えていただけに、それを知ってがっかりしている。とはいえ、いつか日本でも購入できる日が来ることを夢見ながら『Little Printer』の魅力を伝えていきたい。

■いつもそばに置いておきたくなるデザイン

 まずは『Little Printer』のデザインから。手のひらサイズの立方体の筐体には、日本の足(手?)が付いており、本体の前面にある開いて窓からは可愛い顔が覗いている。この顔は、何か印刷すると最後に必ず印刷されるので、印刷が終わると常に窓から顔が覗くようになっている。まるで、ペットのようなデザインだ。このデザインだけで、思わず手元に置いておきたくなる人もいるだろう。しかも、プリンターといいつつ、明らかに普通のプリンターとは異なるコンパクトサイズ。いったい『Little Printer』は、どんなガジェットなのか?ワクワクしてきた方もいるだろう。

■『Little Printer』の使い方

『Little Printer』はスマートフォンのアプリと連動して使うプリンター。そのため、印刷するものはアプリから選択して使う。どんなものが印刷できるかは後述するとして、そのアプリから印刷したいものを選択すると、『Little Printer』から選択した情報やクーポンがするするっと印刷される仕組みになっている。この時『Little Printer』に生えているオレンジ色の足が、ちょうどガイダンスになっており、印刷した用紙は重なることなく前に押し出されるようになっている。

 なお、用紙はスーパーのレシートのようなロール紙を使用しているので、印刷が終ったら本体下に隠れているカッターに沿うようにして紙を引っ張り引き離すようだ。ところでこの『Little Printer』、やはりレジで使われているものと同じく感熱式プリンターとなっているようで、インクの充填、交換の手間がない。ロール紙が切れたら補充するだけでいいので、煩わしさは最小限に抑えられているのがうれしい。もちろん、感熱式プリンターなので、印刷したものは時間を経るにつれて印字が薄くなってしまう。だが、そもそも『Little Printer』で印刷するものたちはアドホック(一時的)な用途に使われるものが中心なので、いつか印字が消えてしまうといったことを気にする必要がない。もし、本当に必要であれば、コピーをとっておくなり、写真を撮っておけばいいだけの話で、インクを使わないメリットと比べたら些細なものだ。

■『Little Printer』では何が印刷できる?

 先ほど紹介したように、現時点でわかっている情報では『Little Printer』で印刷できるものは、連動したアプリに登録されているものに限られているようだ。では、どんなものが印刷できるのだろうか?

1.ニュース記事

 紹介されている動画や画像ではイギリスの新聞『the guardian』が印刷されているが、他にもニュースのソースは選択できるのかもしれない。印刷したニュースを朝食の時に読んだり、とりあえず印刷しておいて通勤の電車の中で読む、なんていうスタイルも考えられる。気になったニュースがあった時でも、わざわざ切り抜きをする必要がなくなるし、人に紹介したい時にもそのまま渡せばいい。アナログならではの強みを存分に発揮していると感じる。

2.ToDoリスト

 画像で確認する限りでは、どうやらGoogleカレンダーと連動しているようだ。あらかじめ登録しておいたToDoリストを印刷し財布や手帳に挟むことで、簡便な買い物リストやTo Doリストになる仕組みだ。そもそもToDoリストは、書いても最後は必ず消される宿命にある文書(そうでなければ、ToDoリストとはいえない)。そうした情報のために、手帳を汚していくことに不満を感じている人もいるかもしれない。これはまさに、そんな人にとって福音となる機能なのだ。

3.予定表

 ToDoリスト同様、Googleカレンダーと連動してアジェンダを印刷することもできる。バーチカルタイプの手帳を使っている人はあまり感じないかもしれないが、バーチカルタイプ以外の、例えば見開きが月間や2週間タイプの手帳の場合、書き込んだ時期によっては予定が時間通りには並んでいないこともある。『Little Printer』が印刷する予定表は時系列に沿って予定を示してくれるので、その日の予定を一覧できて、予定を立てる上でも重宝するばず。

4.天気予報

 一度、見てしまえば、あまり印刷するメリットのない気がする天気予報だが、他の情報と一緒に印刷しておいて、後でゆっくり見ても損はないだろう。

5.パズルゲーム

画像では、数独が印刷されている。印刷して手帳に挟んでおけば、退屈な会議中にパズルで遊んで過ごすこともできる(笑)。もちろん自己責任で……。

6.Foursquare

「Foursquare」と連動し、友人のチェックイン状況を一覧で印刷することができる。友人のチェックイン情報を確認しておけば、近くに出掛けた時に食事に誘ってみたりすると楽しくなるかもしれない。

7.NIKE+

「NIKE+」のサービスとも連動しており、自分のランニング記録や予定を印刷することができる。画像では「Complete?」の文字とチェックボックスがあり、ToDoリストの用途も兼ねつつ、壁に貼る目標やリマインダーのような意味合いを持っているようだ。

■他人の『Little Printer』にメッセージを送ることもできる

 相手が『Little Printer』を持っていれば、その『Little Printer』宛にテキストメッセージを送ることもできる。文字で送ることには変わりはないかもしれないが、形に残らないメールよりも、紙に印刷された文字を喜ぶ人が多い。それが大事な相手から送られたものなら、なおさらだ。『Little Printer』が印刷してくれたものは、大事に手帳に挟まれるかもしれない。この違いはやっぱり大きい。

 いかがだっただろうか?今回の記事を読んで『Little Printer』が欲しくなった人も多いかもしれないが、残念ながら冒頭で紹介した通り、『Little Printer』の発売は10月から開始されるのだが、配送先は現時点でヨーロッパとアメリカ、カナダに限られている。だが、誰よりも日本で発売されることを強く望んでいる私は、日本で発売された際には真っ先に購入してレポートをお届けすることを約束したい。

(text/Wataru KOUCHI)
すでに海外では発売されている日本未上陸のモノや、まだ世界でも未発売ながら発売が待ち遠しいモノなど、私達の物欲を刺激するモノ達を紹介するライター。

DIMEより引用

《iPhone5海外正規品SIMロック解除(白ロム/SIMフリー)》

海外正規品なのでSIMロック解除!
ドコモの高品質・高速回線で念願のiPhone5が使えます。


ブラック/ホワイト

ブラック/ホワイト

ブラック/ホワイト
Apple iPhone5 Wi-Fi+4G(LTE) 64GBApple iPhone5 Wi-Fi+4G(LTE) 32GBApple iPhone5 Wi-Fi+4G(LTE) 16GB
ホワイト/ブラック
HSPA+/DC-HSDPA/LTE/Wi-Fi(802.11n/2.4GHzと5GHz)
64GB32GB16GB
高さ123.8mm×幅58.6mm×厚さ9.3mm
重量:約112g
解像度:326ppi/1136×640ピクセル
ディスプレイ: 4インチ(Retinaディスプレイ)
充電:最大で待受225時間/通話8時間/インターネット8時間/オーディオ再生40時間/動画再生10時間



スポンサードリンク


■Blog Ranking■
1. ←←サーバー構築・運用ブログあり お奨め:★★★★★
2. (ブログランキング ドット ネット)
3.にほんブログ村 IT技術ブログへにほんブログ村
4.BS blog Ranking
ブログランキングに挑戦中です。あなたもブログランキングに挑戦してみよう!
サーバー構築・運用ブログなんかもありますのでシステム管理者の方にもお奨めのサイトがあり!
ソニーストア
ボーズ・インイヤーヘッドホン

コメント
コメント投稿フォーム:
 上の情報を次回も利用する

トラックバック
トラックバックURL:
※ クリックで選択できます。
トラックバック一覧: