systemstate.sqlでメモリダンプ−oracle10g(RAC構成) | ミニミニ管理者(システム管理者/社内SE/CIO)の独り言

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systemstate.sqlでメモリダンプ−oracle10g(RAC構成)

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今回はOracleを扱っている際にお世話になうことが多いOracleサポートとのやり取りで発生する「メモリダンプの取得」です。これは「Systemstate」としてオラクル社サポートが解析依頼時に使用するコマンドをまとめたsql分です。詳細は公開されていないのですが、システムの現在の状態を解析するためのスナップショット機能でインスタンスのメモリ内の状態をdumpするコマンドです。

■使い方
1)sqlplusで接続する。
2)「Systemstate.sql」の内容を貼付して実行する。
3)パス「C:¥oracle¥product¥10.2.0¥admin¥racdb¥」の配下にある「adump」「bdump」「udump」フォルダにある「trc(拡張子)」を確認して実行時間に近いファイルが該当ファイルです。これをオラクルサポートに送ります。

以下、「Systemstate.sql」の内容
-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/
col datetime new_value datetime
select to_char(sysdate,'yyyymmddhh24miss') datetime from dual;
spool systemstate-&datetime..log
set time on
set timing on
set echo on

select spid from v$process where addr in
(select paddr from v$session where sid in
(select distinct sid from v$mystat));

-- 1
alter session set events 'immediate trace name systemstate level 10';
execute dbms_lock.sleep(30);
-- 2
alter session set events 'immediate trace name systemstate level 10';
execute dbms_lock.sleep(30);
-- 3
alter session set events 'immediate trace name systemstate level 10';

spool off
exit
-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/



■Oracle学ぶならこれ!




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