世界一わかりやすいプロジェクトマネジメント | ミニミニ管理者(プロジェクトマネージャ/システム管理者/社内SE/CIO)の独り言

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世界一わかりやすいプロジェクトマネジメント

本書は当社での社内大学情報システム学部プロジェクトマネジメントコースのテキストや経験豊富なPMPホルダーによるプロジェクトマネジメント講習会でも必読書として紹介されている書籍です。





これまで、一般的な企業(事業会社等)では、ベンダにシステム構築を丸投げしていませんか?


また、自社で開発している企業でも、中小のITベンダでも、


「名ばかりのプロジェクトマネジメント」


ではありませんか?


これらにより、引き起こされるのは「開発したシステムが稼働しない・バグ多数」「要望通りの機能ではない・業務では使えない・機能要件にマッチしない」などです。


要は無駄な投資になる。ことです。


まだまだ、一般企業の情報システム部門では取り入れ出来ていない・受け入れ出来ていない・正しく活用出来ていないのは、プロジェクトマネジメントの必要性や使い方への理解が足りていないことです。ここで今一度、必要性について再認識してもらう必要があると思っています。


その点でも、この「世界一わかりやすいプロジェクトマネジメント 第4版」は、プロジェクトマネジメントの必要性を分かりやすく説いている優良書といえます。また、PMBOKガイドでは理解しにくい表現(英訳が分かりにくい)も多く読みにくい印象ですが、本書は読みやすい表現になっているため、PMBOKガイドを読む前に「PMBOKの概要」や「プロジェクトマネジメントとは」を理解するのに適しています。


これからPMBOKを勉強する人やプロジェクトマネージャを目指す人は必読・必携です!


なお、実践でも役立つ経験則やらヒューマンスキルなどもフォローしています。



以下、出版社(総合法令出版)のホームページより抜粋。

内容紹介

アマゾンジャパン「オールタイムベストビジネス書100」に選ばれた名著の最新版!

  プロジェクトマネジメントとは、「ヒト」「モノ」「カネ」を適切に管理し、プロジェクトを納期どおりに完成させ、かつ想定したどおりの利益を生み出す活動のこと。そのテキストとして世界中のプロから推薦を受けている「Idiot’s Guides, Project Management」の最新バージョンの日本語訳版がついに登場。
 プロジェクトマネジメントの各フェーズごとに、想定されるリスクを乗り越えて成功に導くための具体的ノウハウやツールを紹介。また、プロジェクト・マネジャーとしてチームを率いていくためのアイデアを実践的に提供する。
 プロジェクトマネジメントのデファクトスタンダードである「PMBOK」の最新第5版に完全準拠しているので、グローバルなプロジェクトにも対応。アマゾンジャパンが昨年10月に選出した「オールタイムベストビジネス書100」の中で、プロジェクトマネジメント関連で唯一選出された、プロジェクトマネジメントの基本中の基本書である。



目次

パート1 プロジェクトマネジメントの威力
パート2 プロジェクト定義フェーズ
パート3 プロジェクト計画フェーズ
パート4 プロジェクト実行フェーズ
パート5 監視とコントロール・フェーズ
パート6 プロジェクト終結フェーズ
付録
巻末資料





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