プロジェクトスケジュールを短縮するテクニック(クラッシング/ファストトラッキング) | ミニミニ管理者(プロジェクトマネージャ/システム管理者/社内SE/CIO)の独り言

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プロジェクトスケジュールを短縮するテクニック(クラッシング/ファストトラッキング)

プロジェクトマネジメントにおいて大切なことは、どのようにして「QCDSを死守するか?」となります。


特に進捗報告において、「遅延が発生したから・・・」となると、そのリカバリにかかる工数は大きいです。


進捗の遅れを出さないためには、WBSで管理するワークパッケージごとに進捗を管理します。これを報告先に合わせた粒度で上長や関係者、ステコミなどに定期的に報告します。


クラッシング 【crashing】


クラッシングとは、プロジェクトの工期を短縮する手法の一つで、クリティカルパス上の工程に追加の資源(人員、資金)を投入して予定より短い工期で完了すること。
工期の遅れを挽回するために用いられることがある。
 
プロジェクト全体の工期を決定する経路(クリティカルパス)上に存在する工程について、追加資源を投入してスケジュールを早める手法である。
 
その工程の期間が短縮された結果クリティカルパスが変わる場合があるため、一度に極端な短縮は避け、短縮後の計画を事前に確認したほうがよい。
 
また、クリティカルパスが複数ある場合はそれらが同時に同じ期間短縮できるよう複数の工程でクラッシングを行なう。
 
 
ファストトラッキング 【fast tracking】


ファストトラッキングとは、<a href="http://miniminiadmin.jugem.jp/?eid=684" target="_blank">プロジェクト</a>の工期を短縮する手法の一つで、工程が完了する前に次の工程を開始すること。
 
工期の遅れを挽回するために用いられることがある。
 
本来は順番に実行するはずだった各工程について、前工程の完了を待たずに次工程に着手し、一部を並行して実行する方式で、前工程で既に作業が済んだ成果物を利用して次工程の作業を進めるなどの手法が取られる。
 
ファストトラッキング開始後に前工程で重大な変更などが起き、次工程の完了部分がやり直し(手戻り)になるなどのリスクもある。







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