Windows・XP・Vista・7・8 | ミニミニ管理者(システム管理者/社内SE/CIO)の独り言

[ ミニミニ管理者の独り言Windows・XP・Vista・7・8 > WINDOWS 7(64bit)マシンにリモートデスクトップ接続する方法 ]
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WINDOWS 7(64bit)マシンにリモートデスクトップ接続する方法

 JUGEMテーマ:Windows

WINDOWS7は高セキュリティに設計されているため、ガードが堅くて、設定になかなか手間がかかる。そこで、今回はWindows7マシンにリモートデスクトップ接続する設定手順を紹介します。

■接続を受け入れ可能にするための設定
この設定により、リモートデスクトップでWINODWS7マシンのログイン画面に到達可能になる。

1)コントロールパネル>Windowsファイアウォール
2)左側のウィンドウ>詳細設定
3)ファイアウォールの規則の表示と作成>受信の規則
4)リモートデスクトップ(TCP受信)をダブルクリック
5)全般タブで>操作>◎接続を許可するを選択
6)OK
7)スタートボタン>コンピューターを右クリック>プロパティ
8)左側ウィンドウ「リモートの設定」
9)リモートタブ>リモート デスクトップを実行しているコンピューターからの接続を許可するを選択>OK
10)スリープおよび休止状態の設定>なし

■ログインを受け入れ可能にするための設定
WINDOWS7マシンのログイン画面に到達しているものの、ログインできない、という場合には下記の設定が有効である。

1)スタートボタン>プログラムとファイルの検索に「mmc」と入力
2)いちばん上にmmc.exeが表示されるので、右クリックし、管理者として実行
3)コンソール画面の、ファイルメニューから、スナップインの追加と削除を選択
4)利用できるスナップインから、ローカルユーザーとグループを選択し、追加、完了、OK
5)ローカルユーザーとグループの中の「グループ」フォルダをダブルクリック
6)Remote Desktop Usersをダブルクリック
7)追加をクリックし、ユーザー名を入力
8)OK

■リモート コンピューターに接続できない場合(リモート コンピューターが見つからない。)
該当するリモート コンピューターの管理者に問い合わせてコンピューター名を確認し、その名前を正確に入力したかどうかを確認します。それでも接続できない場合は、代わりにリモート コンピューターの IP アドレスを入力します。
ネットワーク エラー。次のことを確認してください。

・ルーターが有効になっていること (ホーム ネットワークのみ)
イーサネット ケーブルがネットワーク アダプターに接続されていること (有線ネットワークのみ)
・コンピューターのワイヤレス スイッチがオンになっていること (ワイヤレス ネットワーク上のラップトップのみ)
・ネットワーク アダプターが動作していること
ユーザー アカウントにパスワードが設定されていない場合、リモート接続はできません。アカウントにパスワードを追加します。

■Windows 7 へ接続するには制限があります
リモート デスクトップ接続は、Windows 7 のすべてのエディションに含まれています。
リモート デスクトップを使用して、すべてのエディションの Windows 7 から接続を開始できます。
Windows 7 Professional、Windows 7 Ultimate、または Windows 7 Enterprise を実行しているコンピューターに接続できます。
リモート デスクトップ接続を使用して、Windows 7 Starter、Windows 7 Home Basic、または Windows 7 Home Premium を実行しているコンピューターに接続することはできません。

■リモートデスクトップポート
リモート接続を許可すると、必要なポートが Windows ファイアウォールによって自動的に開かれます。

市販の別のファイアウォールを使用している場合、リモートデスクトップのポート (通常は 3389) が開いていることを確認する必要があります。

コマンド プロンプトで [netstat -an] と入力して、表示の中に

  TCP 0.0.0.0:3389 0.0.0.0:0 LISTENING

という行が含まれていればOKです。

■ポート番号が記載されているレジストリ
レジストリを確認するにはコマンドプロンプトから「regedit」と入力します。
《場所》
HKEY_LOCAL_MACHINE¥STSTEM¥CurrentControlSet¥Control¥Terminal Server¥WinStations¥RDP-Tcp
《キー》
PortNumber
《値》
REG_DWORD
《値のデータ》
0x00000d3d (3389)

として指定されています。

※ポート番号での解放を行う必要がある場合には、[管理ツール] の [セキュリティが強化された Windows ファイアウォール] で行うようになります。

■RDP (Remote Desktop Protocol)

リモート・デスクトップ接続やターミナル・サービスでは、RDP (Remote Desktop Protocol) というプロトコルを使っています。具体的には TCP の 3389 番を使っており、サーバ側は、このポートでクライアントからの接続をリッスン(待ち受け)している。




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[ ミニミニ管理者の独り言Windows・XP・Vista・7・8 > MicroSoftのPhotoEditorでJPG画像が開けない−イメージが大きすぎます(バイト数)。 ]
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MicroSoftのPhotoEditorでJPG画像が開けない−イメージが大きすぎます(バイト数)。

JUGEMテーマ:コンピュータ


MicroSoftのPhotoEditorでJPG画像を開こうとすると「イメージが大きすぎます(バイト数)。」と表示され、JPG画像が開けないことがあります。
photoeditor_error

JPG画像が開けない原因
1)PhotoEditorで開けるサイズは「32MB」までの制限がある。
2)JPG画像を開く時、Bitmapに展開してから開くため。実際のサイズより大きくなる。

JPG画像のファイルは、圧縮されているので、例えJPGのファイルサイズが「32MB」になっていなくても「Bitmapに展開した時に32MBを超えていると開けない」といった事象が発生します。


ファイルサイズの確認方法
1) PhotoEditorで「ファイル」−「開く」からJPG画像を開く。photoeditor_open


2) 「プロパティ」ボタンをクリックする。
3) 「サイズ」欄の「バイト」にファイルサイズが表示されるので確認する。
この数値がBitmap展開した時のバイト数になり、「33554432」未満でないと開かない
photoeditor_propaty

※ スキャナで取り込んだ書類などで色数が少ないとJPG画像はかなりサイズが小さくなりますが、元のビットマップ画像は巨大です。

ファイルサイズを小さくする方法
「PhotoShop」や「IrFanView(フリー)」などの画像編集(フォトレタッチ)ソフトを利用して画像サイズを小さくする必要があります。



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[ ミニミニ管理者の独り言Windows・XP・Vista・7・8 > Windows7の高速化(TEMP/一時ファイルの保存場所を変更する) ]
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Windows7の高速化(TEMP/一時ファイルの保存場所を変更する)

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今回は、Windows7の高速化として「Windows7が使用する一時ファイル/TEMPをCドライブ以外に設定して高速化を図る」方法を紹介します。この方法は単に高速化だけではなく「Windows7の速度が最近遅くなってきたな?」とか感じるような「速度低下時の復旧」にも対応しています。

まず、初めに「TEMP/一時ファイル」とは何か?というと、Windows7を利用している際に一時的に状態等を記録しておくことがあります。これがTEMP/一時ファイルです。一時的に状態を保存することで起動が早くなったり、アプリケーションの切替が早くなったりとメリットの多い機能です。

しかし、この一時ファイル/TEMPもWindows7を長い期間使用していると、一時ファイル/TEMPをたくさん蓄えすぎて速度が低下します。また、Windows7がインストールされている起動ドライブ(通常はCドライブ)に一時ファイル/TEMPがあると「Windows7が動いていると同じドライブに読み込み/書き込みが発生してパフォーマンスが低下する」のです。そこで、今回は「一時ファイル/TEMPをCドライブから別のドライブに移動する」ことで、Windows7の高速化を図りたいと思います。
因みに、これは他のWindows(XP/Vista)でも有効なので覚えておいて下さい。

Windows 7 の一時フォルダ(TEMP/TMP)をC ドライブ以外に移動する方法

1)「スタート」−「コンピュータ」を選択して、「右クリック」で「プロパティ」をクリックします。
2)「システムの詳細設定」画面から「環境変数」の順にクリックします。
3)「環境変数」ウィンドウが表示されたら、「(ユーザー名)のユーザー環境変数」にある値を「TEMP」「TMP」を削除します。
4)「システム環境変数」の「TEMP」「TMP」のそれぞれの変数値を選択して「編集」ボタンを押下します。
5)「変更先ドライブ」を別のドライブ、例えばDドライブなどの「起動ドライブ以外」に変更します。

これでTEMPフォルダがD ドライブ等の設定したドライブに格納されます。

また、「TEMP/一時ファイルの保存場所を高速なSSDやラムディスク、フラッシュメモリー等にドライブを設定する」ことで、更なるWindows7の高速化を図ることが出来ます。



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《パソコンやWindowsの起動不良・障害・故障時の復旧対応方法》

1)BIOSの障害
ブート(Boot/起動する)デバイスの変更(BIOSの設定)方法

2)Windows XPの障害
システムの復元の手順(WindowsXP)
WindowsXPでシステムの復元ができない・エラー等で失敗する
システムの復元を取消(WindowsXP)

3)Windows 7の障害
Windows7でのシステムの復元の手順
スタートアップ修復の手順(Windows7)
システム修復オプションでメモリ診断をする(Windows7)
システムイメージの回復の手順(Windows7)
Windows 7 のシステム回復オプション

4)ブルースクリーンエラー(BSoD)の障害
Windows利用時のブルースクリーン(青画面・BSoD)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsXP)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsVista)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(Windows7)
ブルースクリーン画面が表示された後にWindowsXPを自動的に再起動させない方法


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[ ミニミニ管理者の独り言Windows・XP・Vista・7・8 > Windows 7のショートカットキー(新規追加) ]
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Windows 7のショートカットキー(新規追加)

JUGEMテーマ:コンピュータ



Windowsを使用していて良く使う機能として、「ショートカットキー」がある。
不慣れなうちは、使いこなせないことも多い「Windowsショートカットキー」ですが、一旦慣れると手放せない機能になっている方もいるのではないでしょうか?

Windows 7で機能するショートカットキーは、「ヘルプ」を参照することで確認でき、スタートメニューから「ヘルプとサポート」を起動して、「ショートカット」と入力して検索すれば、Windowsショートカットキーを一覧できます。今回はこれらのWindowsショートカットキーにスポットあてて見ます。

まず抑えておきたいのは、新たに追加されたWindows 7の機能と関連付けされているショートカットでしょうか?たとえば、デスクトップにいくつものウィンドウを開いた状態で「Windows+スペース」を押すと、全ウィンドウが透明になったり、「Windows+Home」でAeroシェイク、「Windows+←/→」でAeroスナップの機能を利用できます。

あと、ビジネス用途のショートカットとして、「Windows+P」でプロジェクタへの接続できるので、プレゼンテーションのときに便利なショートカットキーです。また、「Windows+[+]」にて、拡大鏡を起動するので便利です。

Windows7ショートカットキー一覧(ウィンドウズキー使用)
ショートカットキー 説明
Windows+数字 タスクバーの対応アプリケーション起動、切り換え、最小化
Windows+Alt+数字 タスクバーの対応アプリケーションのジャンプリストを表示 
Windows+スペース Aeroプレビューによるデスクトップの表示
Windows+Home Aeroシェイクと同様にアクティブ以外のウィンドウを最小化 
Windows+D デスクトップの表示 
Windows+↑ /←/→ ←/→で左右にウィンドウをスナップ。↑で最大化 
Windows+Shift+←/→ マルチディスプレイ環境でウィンドウを左右ディスプレイに移動 
Windows+P プロジェクタへの接続 
Windows+X モビリティセンターを起動 
Windows+G ガジェットを最前面に表示 
Windows+[+] 拡大鏡の起動  



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《パソコンやWindowsの起動不良・障害・故障時の復旧対応方法》

1)BIOSの障害
ブート(Boot/起動する)デバイスの変更(BIOSの設定)方法

2)Windows XPの障害
システムの復元の手順(WindowsXP)
WindowsXPでシステムの復元ができない・エラー等で失敗する
システムの復元を取消(WindowsXP)

3)Windows 7の障害
Windows7でのシステムの復元の手順
スタートアップ修復の手順(Windows7)
システム修復オプションでメモリ診断をする(Windows7)
システムイメージの回復の手順(Windows7)
Windows 7 のシステム回復オプション

4)ブルースクリーンエラー(BSoD)の障害
Windows利用時のブルースクリーン(青画面・BSoD)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsXP)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsVista)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(Windows7)
ブルースクリーン画面が表示された後にWindowsXPを自動的に再起動させない方法


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[ ミニミニ管理者の独り言Windows・XP・Vista・7・8 > ディスプレイの表示が上下逆さまだったり,回転した状態になってしまった場合の対処 ]
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ディスプレイの表示が上下逆さまだったり,回転した状態になってしまった場合の対処

JUGEMテーマ:コンピュータ


パソコンを使っていて「突然・気がついたらディスプレイ(画面)の表示が上下逆さまだったり、右に回転している」等といった「ディスプレイの画面表示が(勝手に)回転してしまった」といったトラブルに襲われることがあります。

具体的な事象としては、「インターネットで検索するのにenterキーをたたいたところ、突然ブラックアウトし、パソコンのディスプレイの表示が上下逆さまになってしまった。」とか、「パソコンを立ち上げたら上下逆さまになっていた」「スクリーンセーバーから復帰したら画面が右に90度回転していた」といった状況です。

しかし、この現象は、「ディスプレイの画面表示が回転している以外はとりあえず異常は見られない。」のですが、我慢して使うには不便というか、ムリです。

このような訳の分からない状態のときは「困ったときの再起動」です。

しかし、今回の障害は再起動では直りません。(経験上では直りませんが、直ることもあるかも。)
障害の原因は設定が変わってしまっているか、グラフィックボードの障害・誤動作等が考えられます。

グラフィックボードの設定が変わってしまっている場合は再設定する必要があります。

グラフィックボード(ディスプレイのプロパティ)の再設定で画面表示を直す
1)[スタート]をクリックし、「コントロールパネル」をクリックします。
「コントロールパネル」画面が表示されます。

2)「デスクトップの表示とテーマ」をクリックします。
【補足】
「デスクトップの表示とテーマ」が見つからないときは、画面左上の「カテゴリの表示に切り替える」をクリックして表示させます。

3)「画面」をクリックします。
「画面のプロパティ」画面が表示されます。

4)「設定」タブをクリックし、[詳細設定]をクリックします。

5) グラフィックドライバ(機種により名称が異なったり、ない場合があります。ない場合はキーボードショートカットで直すを参照)のタブをクリックし、[グラフィックのプロパティ](この名称も機種により異なります)をクリックします。
※通常は、「全般/アダプタ/モニタ/トラブルシューティング/色の管理」タブの右側にある。
【補足】
お使いの機種によってタブに表示される名称は異なります。

6)「ローテーション」タブをクリックします。

7)「ローテーションの表示」欄の「通常」をクリックして選択します。

8)「適用」をクリックします。

9)確認画面が表示されたら「OK」をクリックします。
ディスプレイが通常の表示状態に戻ります。

上記の設定は「全てのパソコンに存在する設定ではない」ので、見つからないときはキーボードショートカットから直します。

キーボードショートカットで画面表示を直す
画面の回転はキーボードのショートカットにて回転可能です。
[Ctrl]+[Alt]を押しながら[↑]キーを押す=通常画面
[Ctrl]+[Alt]を押しながら[↓]キーを押す=180°回転
[Ctrl]+[Alt]を押しながら[→]キーを押す=右90°回転
[Ctrl]+[Alt]を押しながら[←]キーを押す=左90°回転

これまでの対応で直らない(表示が回転したままになっている)場合は、グラフィックボードの障害等を疑うことになります。
一番考えられる原因は、「パソコン・ディスプレイの帯電」によるものです。

設定変更でもキーボードショートカットでも画面表示が直らない場合
恐らく、パソコンに搭載しているグラフィックボードの帯電等による一時的障害もしくは故障が原因となります。

《対処方法》
・デスクトップパソコンの場合
 「ディスプレイケーブル」及びディスプレイの「電源ケーブル」を一度抜いて指し直しする。
・ノートパソコンの場合
 電源ケーブルを抜き、一度バッテリーを外してから付け直しする。

これでも直らない場合はメーカーサポートに連絡することになります。

■対象OS
 Windows 2000
 Windows XP
 Windows Vista
 Windows 7
※この障害はグラフィックボードに起因するものなので、基本的にOSの種類には依存しません。


《パソコンやWindowsの起動不良・障害・故障時の復旧対応方法》

1)BIOSの障害
ブート(Boot/起動する)デバイスの変更(BIOSの設定)方法

2)Windows XPの障害
システムの復元の手順(WindowsXP)
WindowsXPでシステムの復元ができない・エラー等で失敗する
システムの復元を取消(WindowsXP)

3)Windows 7の障害
Windows7でのシステムの復元の手順
スタートアップ修復の手順(Windows7)
システム修復オプションでメモリ診断をする(Windows7)
システムイメージの回復の手順(Windows7)
Windows 7 のシステム回復オプション

4)ブルースクリーンエラー(BSoD)の障害
Windows利用時のブルースクリーン(青画面・BSoD)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsXP)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsVista)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(Windows7)
ブルースクリーン画面が表示された後にWindowsXPを自動的に再起動させない方法


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[ ミニミニ管理者の独り言Windows・XP・Vista・7・8 > WindowsXPでのIE6の文字化け対応(KB927489/MSゴシックMS明朝JIS2004対応フォントの削除) ]
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WindowsXPでのIE6の文字化け対応(KB927489/MSゴシックMS明朝JIS2004対応フォントの削除)

JUGEMテーマ:インターネット


WindowsXPで、InternetExplorer6(以下IE6)を利用している環境で、ある日突然「"特定の文字の大きさが極端に小さい"とか"異なる文字が表示される"といった現象」が発生することがあります。この原因は、WindowsVistaから文字コード「JIS X 0213:2004(以下JIS2004)」を採用したために、これに対応していない旧バージョンのWindowsである「WindowsXP」「Windows2003Server」でも互換性を保つ為のアップデータ(KB927489)が原因で起こります。

■WindowsVISTAでのフォント変更の経緯
Windows Vistaでは、新しくJISで制定された文字コード「JIS2004」に対応したフォントを使用しています。このフォントの名称はこれまでの「MS明朝」や「MSゴシック」と変化はありませんが、使用する文字コードが従来の「JIS X 0208」ではなく、「JIS2004」に基づいている点が大きな変更点です。「JIS2004」では文字コードや字体が一部変更されているため、旧バージョンのWindows(WindowsXP/Windows2003Server)で作成した文書と、Windows Vistaで作成した文書では、互換性が損なわれることがあります。

■フォントの仕様(MS ゴシック & MS 明朝 JIS2004 対応フォント/KB927489)

項目 内容
製品名 MS ゴシック & MS 明朝 JIS2004 対応フォント
対象 OS Windows XP (Service Pack 2 以降)
Windows Server 2003 (Service Pack 1 以降)
サポートするタイプフェース名 MS ゴシック
MS Pゴシック
MS UI Gothic
MS 明朝
MS P 明朝 
フォント バージョン番号 5.0 
文字セット WGL4
マイクロソフト標準キャラクタ セット JIS X 0212
JIS X 0221 非漢字
JIS X 0213:2004
Unicode 4.0 通貨記号 
既定で表示される字形 JIS2004 型 (122 文字)


■問題の発生状況
ここで問題が発生する条件としては、

1)「utf-8漢字コード」で作成されている。
2)スタイルシート(CSS)のfont-familyにて、"MS ゴシック""MS Pゴシック""MS 明朝""MS P明朝"のフォントを指定している。
3)WindowsXPもしくはWindows2003Serverを使用している。
4)ブラウザがインターネットエクスプローラ6(Internet Explorer6/IE6)である。

ここで、問題の状況を具体的に説明すると、「特定の文字の大きさが極端に小さい。(通常のフォントサイズが13ポイントくらいが、7ポイントくらいで表示)」とか「異なる漢字が表示される(敢えて言うなら中国語の漢字に置換わっているイメージ)」「半角数字の"2"が変な(いびつな)形になっている」といった現象で確認できます。

また、その他のアプリケーションの事象としては...
 ・Adobe系アプリで文字が入らなかったり、文字化けする。
 ・文字幅が広がったため、英数で半角と全角の区別がつきにくい。 
といったところでしょうか?

この環境はある程度限定的に感じますが、「Oracleで採用している文字コードがUTF-8であることから、多くのWEBアプリケーションでもUTF-8を採用しており、また基幹系のアプリケーションではいまだにIE6を利用している企業が多い」ことからシステム管理者は遭遇しやすい(発生しやすい)状況と思われますのでご注意を。

■JIS2004フォントのアンインストール(プログラムの追加と削除)
1)「コントロール パネル」から「プログラムの追加と削除」を開く。
2)表示された画面の一番上にある「更新プログラムの表示」のチェックを押下する。
3)インストールした「JIS2004フォント・パッケージ」が表示されるので、「削除」ボタンをクリックする。

《注意》
リモートディスクトップを利用して「MS ゴシック & MS 明朝 JIS2004 対応フォント」をコントロールパネルから削除すると、一回の再起動だけでは失敗しましたが、二回再起動することで回避できました。しかしあまりオススメしません。
どうしてもユーザに対応させたくない場合にはバッチファイルを作って自動化することをオススメします。(次項参照)

■JIS2004フォントのアンインストール(コマンドライン/バッチによる自動化)
「プログラムの追加と削除」の操作をユーザにはさせたくない場合には、コマンドラインからナレッジベースをロールバックする方法もあります。これをバッチファイルとして実行させればユーザーに「プログラムの追加と削除」を実行させなくてもロールバックできます。

1)自動的に再起動する。
dos>%Windir%¥$NtUninstallKB927489$¥spuninst¥spuninst.exe /u

2)再起動を手動にする。
dos>%Windir%¥$NtUninstallKB927489$¥spuninst¥spuninst.exe /u /z

《注意》
管理者権限が必須です。

■JIS2004フォントの手動アンインストール
通常の「プログラムの追加と削除」からアンインストールが実行できない場合ですが、「KB927489」では、既存の「msmincho.ttc(MS明朝)」「msgothic.ttc(MSゴシック)」は置き換えておらず、「msgoth04.ttc」「msmin04.ttc」という新しいフォントファイルを追加して、レジストリ上でフォントを指定しているだけなので、パッケージ内の「update.inf」の行う作業を手動でロールバックすることも可能です。

《注意》
レジストリ操作を間違うとWindowsが起動しなくなることもあります。
実行に際しては自己責任で対応願います。
また、実行前にレジストリは必ずバックアップして下さい。

rem ------------ バッチファイルスタート---------------
%systemdrive%¥temp.reg Windows Registry Editor Version 5.00
%systemdrive%¥temp.reg [HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥Windows NT¥CurrentVersion¥Fonts]
%systemdrive%¥temp.reg "MS ゴシック & MS Pゴシック & MS UI Gothic (TrueType)"="MSGOTHIC.TTC"
%systemdrive%¥temp.reg "MS 明朝 & MS P明朝 (TrueType)"="MSMINCHO.TTC"
%systemdrive%¥temp.reg "MS Mincho & MS PMincho (TrueType)"="MSMINCHO.TTC"
%systemdrive%¥temp.reg "MS Gothic & MS PGothic & MS UI Gothic (TrueType)"="MSGOTHIC.TTC"
%systemdrive%¥temp.reg [-HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥Windows NT¥CurrentVersion¥Hotfix¥KB927489]
%systemdrive%¥temp.reg [-HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥Updates¥Fonts]
%systemdrive%¥temp.reg [-HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Uninstall¥KB927489]
%systemdrive%¥temp.reg [HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥RunOnce]
%systemdrive%¥temp.reg "1"="cmd /c del C:¥¥WINDOWS¥¥Fonts¥¥msgoth04.ttc C:¥¥WINDOWS¥¥Fonts¥¥msmin04.ttc C:¥¥WINDOWS¥¥system32¥¥CatRoot¥¥{F750E6C3-38EE-11D1-85E5-00C04FC295EE}¥¥KB927489.cat %systemdrive%¥temp.reg"
regedit/s %systemdrive%¥temp.reg
rem ------------ バッチファイルエンド---------------

これでインストール時に行われた作業をロールバックすることが出来ます。

■ロールバックの確認方法
ロールバックが完了しているかを確認する方法を紹介します。

1)「C:¥WINDOWS¥Fonts」フォルダを確認する。
表示の設定を「詳細表示」に変更して、「フォント名とファイルの対応」が下記になっているかを確認する。

"MS ゴシック & MS Pゴシック & MS UI Gothic (TrueType)" → "MSGOTHIC.TTC"
"MS 明朝 & MS P明朝 (TrueType)" → "MSMINCHO.TTC"
"MS Mincho & MS PMincho (TrueType)" → "MSMINCHO.TTC"
"MS Gothic & MS PGothic & MS UI Gothic (TrueType)" → "MSGOTHIC.TTC"

2)「C:¥WINDOWS」フォルダを確認する。
「ツール」「フォルダオプション」から表示タブを選択して、「すべてのファイルとフォルダを表示する」をチェックしてOKボタンを押下する。その後、「C:¥WINDOWS」フォルダを確認してアップデートしたナレッジベース(KB927489)の本体である「$NtUninstallKB927489$」フォルダが存在していないことを目視する。

3)「プログラムの追加と削除」を確認する。
プログラムの追加と削除に「MS ゴシック & MS 明朝 JIS2004 対応フォント」が表示されていないことを確認する。






《パソコンやWindowsの起動不良・障害・故障時の復旧対応方法》

1)BIOSの障害
ブート(Boot/起動する)デバイスの変更(BIOSの設定)方法

2)Windows XPの障害
システムの復元の手順(WindowsXP)
WindowsXPでシステムの復元ができない・エラー等で失敗する
システムの復元を取消(WindowsXP)

3)Windows 7の障害
Windows7でのシステムの復元の手順
スタートアップ修復の手順(Windows7)
システム修復オプションでメモリ診断をする(Windows7)
システムイメージの回復の手順(Windows7)
Windows 7 のシステム回復オプション

4)ブルースクリーンエラー(BSoD)の障害
Windows利用時のブルースクリーン(青画面・BSoD)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsXP)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsVista)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(Windows7)
ブルースクリーン画面が表示された後にWindowsXPを自動的に再起動させない方法


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ブルースクリーン画面が表示された後にWindowsXPを自動的に再起動させない方法

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コンピュータにトラブルが発生し、ブルースクリーン画面が表示されることはよくありますが、この画面の最下部にある「STOPコード」を確認すると復旧することができる場合があります。

しかし、WindowsXPが自動的に再起動してしまいエラー内容が確認できない事も良くありますので、今回は「ブルースクリーン画面が表示された後にWindowsXPを自動的に再起動させない方法」を紹介します。


■設定手順
1)「システムのプロパティ」を開きます。
 a)「スタート」ボタン→「マイ コンピュータ」を右クリック→「プロパティ」を押下する。
 b)「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリックすると「コントロールパネル」画面が表示されるので、「作業する分野を選びます」から「パフォーマンスとメンテナンス」をクリックして、「パフォーマンスとメンテナンス」画面が表示されましたら、「コントロールパネルを選んで実行します」から「システム」を押下する。

2)「システムのプロパティ」画面が表示されたら、「詳細設定」タブを押下して、「起動と回復」欄にある「設定」ボタンを押下します。

3)「起動と回復」画面が表示されたら、「システムエラー」欄の「自動的に再起動する」のチェックを外す。
起動と回復


4)「OK」ボタンを押下する。

5)「システムのプロパティ」画面に戻ったら「OK」ボタンを押下して、開いている画面をすべて閉じる。

《注意》
コンピュータ管理者アカウントでログオンします。

この設定をするとブルースクリーン発生時にWindowsが自動的に再起動しないので「STOPコード」等のメッセージを確認できます。





《パソコンやWindowsの起動不良・障害・故障時の復旧対応方法》

1)BIOSの障害
ブート(Boot/起動する)デバイスの変更(BIOSの設定)方法

2)Windows XPの障害
システムの復元の手順(WindowsXP)
WindowsXPでシステムの復元ができない・エラー等で失敗する
システムの復元を取消(WindowsXP)

3)Windows 7の障害
Windows7でのシステムの復元の手順
スタートアップ修復の手順(Windows7)
システム修復オプションでメモリ診断をする(Windows7)
システムイメージの回復の手順(Windows7)
Windows 7 のシステム回復オプション

4)ブルースクリーンエラー(BSoD)の障害
Windows利用時のブルースクリーン(青画面・BSoD)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsXP)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsVista)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(Windows7)
ブルースクリーン画面が表示された後にWindowsXPを自動的に再起動させない方法


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ブルースクリーンエラーのSTOPコード別対応方法(WindowsVista)

JUGEMテーマ:コンピュータ


Windowsを使っていると避けては通れない「ブルースクリーンエラー(BSoD)」について紹介です。
今回は、WindowsVista(ウィンドウズビスタ)におけるブルースクリーン(BSoD)をSTOPコード別に状況や対処方法を一覧形式に纏めました。

STOPコードは、ブルースクリーン(BSoD)の最下部に表示される「Technical Information」に記載されているコードで、ブルースクリーンが発生してWindowsシステムが異常停止(STOP)した際の状況を調べるためのコードです。

■STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsVista)

STOPコード 状況/現象 確認項目
STOP 0x000000ED (UNMOUNTABLE_BOOT_VOLUME)

Stop 0x0000007B (INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE)
これらのSTOPコードは、必ず起動時に発生するもので、いずれかが発生したときには、下記の現象のいずれかが発生しています。この場合、Windowsカーネルが正しく動作できない原因を突き止め、それを解決する必要があります。 1)システムBIOSで SATAコントローラのモードを切り替えてみる。
BIOSでのSATAコントローラの設定で、SATAコントローラがATAモードからAHCIモードに切り替わる場合に(またはその逆で)、モードの違いにより要求するドライバが異なりWindowsがSATAコントローラと通信できなくなる。
2)RAIDの設定をAutodetectにする(デフォルト)。
RAIDの設定で、RAIDコントローラの設定を試みたときにこのエラーが発生する事がある。
3)ドライブとコントローラを接続しているデータケーブルの両端を接続し直してみる。これは不十分または不適切なケーブル接続が原因。
4)ハードディスクの障害なので、ハードディスク内蔵の診断プログラムを実行する。(但し、「コード7」は、ディスクの障害ではなく、修正が可能なデータの破損。)
5)Windowsのインストールディスクから回復コンソールを起動して、chkdsk /f /rを実行する。これはファイルシステムの破損。
6)Windowsのインストールディスクから回復コンソールを起動して、BOOTCFG /REBUILDを実行する。BOOT.INI(Windows Vista)が正しく設定されていないか、boot.iniファイルを誤って削除するか、内容を変更すると、起動プロセスの中でSTOPコード0x7Bが発生することがある。
1) システムでPOSTが完了している。
2) システムでNTLDRが読み込まれ、起動プロセスの制御がNTOSKRNL(カーネル)に転送されている。
3) NTOSKRNLが正しく動作できない。
カーネルの残りの部分が見付からないか、ファイルシステムが保存されているはずの場所から読み込めない状態。
STOP 0x00000024 (NTFS_FILE_SYSTEM) NTFSファイルシステムドライバで対応できない状況が発生したことを意味している。 1) メモリとすべてのデータケーブルを装着し直しする。ハードウェアの不完全な装着によって生じているデータ破損の問題を排除する。
2) メモリとハードディスク(HDD)について完全診断する。(クイックテストでは不十分)
3)回復コンソールから完全なファイルシステムチェックを実行して(chkdsk /f /r)、破損したデータを検出して、(可能であれば)修復する。
4)Windowsを再インストールする。
5)ハードディスク(HDD)を交換する。
1)ディスクでのデータの破損
2)メモリでのデータの破損
3)システムが完全にメモリ不足の状態で実行されている
STOP 0x0000007E (SYSTEM_THREAD_EXEPTION
_NOT_HANDLED)

STOP 0x0000008E (KERNEL_MODE_EXCEPTION
_NOT_HANDLED)
カーネルで実行されているプログラムに予期しない状況が発生し、その状態から回復できなかった状態。 1)ブルースクリーンのメッセージにドライバファイルまたはライブラリファイルが示されている場合は、そのファイルがどのドライバまたはアプリケーションのものかを調べ、それを更新するかまたは無効にする。
2)システムBIOSを入手可能な最新リビジョンに更新する。
3)最近インストールしたプログラムをすべてアンインストールし、最近インストールしたドライバをすべてロールバックする。
4)コンピュータのメモリに診断プログラムを実行する。
STOP 0x00000050 (PAGE_FAULT_IN_NON_PAGED
_AREA)
システムが存在しないメモリ領域にアクセスしようとしている状態。 1)ブルースクリーンエラーがドライバまたはライブラリファイルを指し示している場合は、そのファイルが属するドライバまたはプログラムを調べて、その最新バージョンにアップグレードするか、そのドライバまたはプログラムをアンインストールする。
2)起動プロセスの途中でエラーが発生する場合は、前回正常起動時の構成で起動する。
3)プログラムまたはドライバをインストールした後にエラーが発生し始めた場合は、そのプログラムまたはドライバをアンインストールする。
4)メモリおよびハードディスク(HDD)のデータケーブルを装着し直した後、ハードディスク(HDD)とメモリの完全な診断を実行する。 
1)ドライバが存在しないメモリのページにアクセスしようとしている。
2)システムサービス (ウィルススキャンなど)が異常終了した。
3)メモリの取り付け方が不完全、または誤りがある。
4)ハードディスク(HDD)上のデータが破損している。
STOP 0x000000D1 (DRIVER_IRQL_NOT_LESS_THAN
_OR_EQUAL_TO)
ドライバがメモリ内の本来アクセスすべきではない特定の領域にアクセスしようとしたことを示しており、ドライバ自体に欠陥がある状態。 インストールされているドライバを見つけ出して無効にするか、正常に動作する適合したドライバを製造元サイト等から探し出して更新する。ブルースクリーンで示されたドライバファイルを含むドライバのアンインストール/更新/ロールバックを実行する。


《パソコンやWindowsの起動不良・障害・故障時の復旧対応方法》

1)BIOSの障害
ブート(Boot/起動する)デバイスの変更(BIOSの設定)方法

2)Windows XPの障害
システムの復元の手順(WindowsXP)
WindowsXPでシステムの復元ができない・エラー等で失敗する
システムの復元を取消(WindowsXP)

3)Windows 7の障害
Windows7でのシステムの復元の手順
スタートアップ修復の手順(Windows7)
システム修復オプションでメモリ診断をする(Windows7)
システムイメージの回復の手順(Windows7)
Windows 7 のシステム回復オプション

4)ブルースクリーンエラー(BSoD)の障害
Windows利用時のブルースクリーン(青画面・BSoD)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsXP)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsVista)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(Windows7)
ブルースクリーン画面が表示された後にWindowsXPを自動的に再起動させない方法


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ブルースクリーンエラーのSTOPコード別対応方法(Windows7)

JUGEMテーマ:コンピュータ


Windowsを使っていると避けては通れない「ブルースクリーンエラー(BSoD)」について紹介です。
今回は、Windows7(ウィンドウズセブン)におけるブルースクリーン(BSoD)をSTOPコード別に状況や対処方法を一覧形式に纏めました。

STOPコードは、ブルースクリーン(BSoD)の最下部に表示される「Technical Information」に記載されているコードで、ブルースクリーンが発生してWindowsシステムが異常停止(STOP)した際の状況を調べるためのコードです。

■STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(Windows7)
STOPコード 状況/現象 確認項目
STOP 0x000000ED (UNMOUNTABLE_BOOT_VOLUME)

Stop 0x0000007B (INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE)
これらのSTOPコードは、必ず起動時に発生するもので、いずれかが発生したときには、下記の現象のいずれかが発生しています。この場合、Windowsカーネルが正しく動作できない原因を突き止め、それを解決する必要があります。 1)システムBIOSで SATAコントローラのモードを切り替えてみる。
BIOSでのSATAコントローラの設定で、SATAコントローラがATAモードからAHCIモードに切り替わる場合に(またはその逆で)、モードの違いにより要求するドライバが異なりWindowsがSATAコントローラと通信できなくなる。
2)RAIDの設定をAutodetectにする(デフォルト)。
RAIDの設定で、RAIDコントローラの設定を試みたときにこのエラーが発生する事がある。
3)ドライブとコントローラを接続しているデータケーブルの両端を接続し直してみる。これは不十分または不適切なケーブル接続が原因。
4)ハードディスク内蔵の診断プログラムを実行する。(重要:コード7は、ディスクの障害ではなく、修正が可能なデータの破損。)
5)Windowsのインストールディスクから回復コンソールを起動して、chkdsk /f /rを実行する。これはファイルシステムの破損。
6)Windowsのインストールディスクから回復コンソールを起動して、BOOTCFG /REBUILDを実行する。BOOT.INI(Windows 7)が正しく設定されていないか、boot.iniファイルを誤って削除するか、内容を変更すると、起動プロセスの中でSTOPコード0x7Bが発生することがある。
1) システムでPOSTが完了している。
2) システムでNTLDRが読み込まれ、起動プロセスの制御がNTOSKRNL(カーネル)に転送されている。
3) NTOSKRNLが正しく動作できない。
カーネルの残りの部分が見付からないか、ファイルシステムが保存されているはずの場所から読み込めない状態。
STOP 0x00000024 
(NTFS_FILE_SYSTEM)
NTFSファイルシステムドライバで対応できない状況が発生したことを意味している。 1) メモリとすべてのデータケーブルを装着し直しする。ハードウェアの不完全な装着によって生じているデータ破損の問題を排除する。
2) メモリとハードディスク(HDD)について完全診断する。(クイックテストでは不十分)
3)回復コンソールから完全なファイルシステムチェックを実行して(chkdsk /f /r)、破損したデータを検出して、(可能であれば)修復する。
4)Windowsを再インストールする。
5)ハードディスク(HDD)を交換する。
1)ディスクでのデータの破損
2)メモリでのデータの破損
3)システムが完全にメモリ不足の状態で実行されている
STOP 0x0000007E (SYSTEM_THREAD_EXEPTION_NOT
_HANDLED)

STOP 0x0000008E (KERNEL_MODE_EXCEPTION_NOT
_HANDLED)
カーネルで実行されているプログラムに予期しない状況が発生し、その状態から回復できなかった状態。 1)ブルースクリーンのメッセージにドライバファイルまたはライブラリファイルが示されている場合は、そのファイルがどのドライバまたはアプリケーションのものかを調べ、それを更新するかまたは無効にする。
2)システムBIOSを入手可能な最新リビジョンに更新する。
3)最近インストールしたプログラムをすべてアンインストールし、最近インストールしたドライバをすべてロールバックする。
4)コンピュータのメモリに診断プログラムを実行する。
STOP 0x00000050 (PAGE_FAULT_IN_NON_PAGED_AREA) システムが存在しないメモリ領域にアクセスしようとしている状態。 1)ブルースクリーンエラーがドライバまたはライブラリファイルを指し示している場合は、そのファイルが属するドライバまたはプログラムを調べて、その最新バージョンにアップグレードするか、そのドライバまたはプログラムをアンインストールする。
2)起動プロセスの途中でエラーが発生する場合は、前回正常起動時の構成で起動する。
3)プログラムまたはドライバをインストールした後にエラーが発生し始めた場合は、そのプログラムまたはドライバをアンインストールする。
4)メモリおよびハードディスク(HDD)のデータケーブルを装着し直した後、ハードディスク(HDD)とメモリの完全な診断を実行する。 
1)ドライバが存在しないメモリのページにアクセスしようとしている。
2)システムサービス (ウィルススキャンなど)が異常終了した。
3)メモリの取り付け方が不完全、または誤りがある。
4)ハードディスク(HDD)上のデータが破損している。
STOP 0x000000D1 (DRIVER_IRQL_NOT_LESS_THAN_OR
_EQUAL_TO)
ドライバがメモリ内の本来アクセスすべきではない特定の領域にアクセスしようとしたことを示しており、ドライバ自体に欠陥がある状態。 インストールされているドライバを見つけ出して無効にするか、正常に動作する適合したドライバを製造元サイト等から探し出して更新する。ブルースクリーンで示されたドライバファイルを含むドライバのアンインストール/更新/ロールバックを実行する。
STOP 0x000000EA (THREAD_STUCK_IN_DEVICE_DRIVER) ビデオカードドライバ等のデバイスドライバが、ハードウェア等の何らかの動作の発生を待機しているために停止してしまった状態。 1) ビデオドライバが最新バージョンにアップデートされていることを確認する。
2) システムBIOSは最新であることを確認する。
3) ビデオドライバとシステムBIOSの両方が最新である場合は、ドライバの最新のアップデートについて製造元に確認する。
4) 最終手段として、ビデオカードを交換する。
《注意》
このエラーは、ハードウェア及びデバイスドライバが関係している為、Windowsの再インストールでは解消しません。


《パソコンやWindowsの起動不良・障害・故障時の復旧対応方法》

1)BIOSの障害
ブート(Boot/起動する)デバイスの変更(BIOSの設定)方法

2)Windows XPの障害
システムの復元の手順(WindowsXP)
WindowsXPでシステムの復元ができない・エラー等で失敗する
システムの復元を取消(WindowsXP)

3)Windows 7の障害
Windows7でのシステムの復元の手順
スタートアップ修復の手順(Windows7)
システム修復オプションでメモリ診断をする(Windows7)
システムイメージの回復の手順(Windows7)
Windows 7 のシステム回復オプション

4)ブルースクリーンエラー(BSoD)の障害
Windows利用時のブルースクリーン(青画面・BSoD)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsXP)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsVista)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(Windows7)
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JUGEMテーマ:コンピュータ

Windowsを使っていると避けては通れない「ブルースクリーンエラー(BSoD)」について紹介です。
今回は、WindowsXPにおけるブルースクリーン(BSoD)をSTOPコード別に状況や対処方法を一覧形式に纏めました。

STOPコードは、ブルースクリーン(BSoD)の最下部に表示される「Technical Information」に記載されているコードで、ブルースクリーンが発生してWindowsシステムが異常停止(STOP)した際の状況を調べるためのコードです。

STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsXP)
STOPコード 状況/現象 確認項目
STOP 0x000000ED (UNMOUNTABLE_BOOT_VOLUME)

Stop 0x0000007B (INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE)
これらのSTOPコードは、必ず起動時に発生するもので、いずれかが発生したときには、下記の現象のいずれかが発生しています。この場合、Windowsのカーネルに混乱が生じている原因を突き止め、それを解決する必要があります。 1)システムBIOSで SATAコントローラのモードを切り替えてみる。
BIOSでのSATAコントローラの設定で、SATAコントローラがATAモードからAHCIモードに切り替わる場合に(またはその逆で)、モードの違いにより要求するドライバが異なりWindowsがSATAコントローラと通信できなくなる。
2)RAIDの設定をAutodetectにする(デフォルト)。
RAIDの設定で、RAIDコントローラの設定を試みたときにこのエラーが発生する事がある。
3)ドライブとコントローラを接続しているデータケーブルの両端を接続し直してみる。これは不十分または不適切なケーブル接続が原因。
4)ハードディスクのビルトインDiagnosticsテストを実行する。
5)Windowsのインストールディスクから回復コンソールを起動して、chkdsk /f /rを実行する。これはファイルシステムの破損。
6)Windowsのインストールディスクから回復コンソールを起動して、BOOTCFG /REBUILDを実行する。BOOT.INI(Windows XP)が正しく設定されていないか、boot.iniファイルを誤って削除するか、内容を変更すると、起動プロセスの中でSTOPコード0x7Bが発生することがある。
1) システムでPOSTが完了している。
2) システムでNTLDRが読み込まれ、起動プロセスの制御がNTOSKRNL(カーネル)に転送されている。
3) NTOSKRNLに混乱が生じている。
NTOSKRNLで自身の後半が見付けられないか、保存されていると想定している領域からファイルシステムが読み込めなくなっている状態。
STOP 0x00000024 (NTFS_FILE_SYSTEM) NTFSファイルシステムドライバで対応できない状況が発生したことを意味している。 1) メモリとすべてのデータケーブルを装着し直しする。ハードウェアの不完全な装着によって生じているデータ破損の問題を排除する。
2) メモリとハードディスク(HDD)について完全診断する。(クイックテストでは不十分)
3)回復コンソールから完全なファイルシステムチェックを実行して(chkdsk /f /r)、破損したデータを検出して、(可能であれば)修復する。
4)Windowsを再インストールする。
5)ハードディスク(HDD)を交換する。
1)ディスクでのデータの破損
2)メモリでのデータの破損
3)システムが完全にメモリ不足の状態で実行されている
STOP 0x0000007E (SYSTEM_THREAD_EXEPTION_NOT
_HANDLED)

STOP 0x0000008E (KERNEL_MODE_EXCEPTION_NOT
_HANDLED)
カーネルで実行されているプログラムに予期しない状況が発生し、その状態から回復できなかった状態。 1)ブルースクリーンのメッセージにドライバファイルまたはライブラリファイルが示されている場合は、そのファイルがどのドライバまたはアプリケーションのものかを調べ、それを更新するかまたは無効にする。
2)システムBIOSを入手可能な最新リビジョンに更新する。
3)最近インストールしたプログラムをすべてアンインストールし、最近インストールしたドライバをすべてロールバックする。
4)コンピュータのメモリのDiagnosticsを実行する。
STOP 0x00000050 
(PAGE_FAULT_IN_NON_PAGED
_AREA)
システムが存在しないメモリ領域にアクセスしようとしている状態。 1)ブルースクリーンエラーがドライバまたはライブラリファイルを指し示している場合は、そのファイルが属するドライバまたはプログラムを調べて、その最新バージョンにアップグレードするか、そのドライバまたはプログラムをアンインストールする。
2)起動プロセスの途中でエラーが発生する場合は、前回正常起動時の構成で起動する。
3)プログラムまたはドライバをインストールした後にエラーが発生し始めた場合は、そのプログラムまたはドライバをアンインストールする。
4)メモリおよびハードディスク(HDD)のデータケーブルを装着し直した後、ハードディスク(HDD)とメモリの完全な診断を実行する。 
1)ドライバが存在しないメモリのページにアクセスしようとしている。
2)システムサービス (ウィルススキャンなど)が異常終了した。
3)メモリの取り付け方が不完全、または誤りがある。
4)ハードディスク(HDD)上のデータが破損している。
STOP 0x000000D1 (DRIVER_IRQL_NOT_LESS_THAN
_OR_EQUAL_TO)
ドライバがメモリ内の本来アクセスすべきではない特定の領域にアクセスしようとしたことを示しており、ドライバ自体に欠陥がある状態。 インストールされているドライバを見つけ出して無効にするか、正常に動作する適合したドライバを製造元サイト等から探し出して更新する。ブルースクリーンで示されたドライバファイルを含むドライバのアンインストール/更新/ロールバックを実行する。
STOP 0xC0000218 (STATUS_CANNOT_LOAD
_REGISTRY_FILE)
レジストリが破損している状態。 1)前回正常起動時の構成での起動できるかテストする。
2)失敗した場合は、レジストリファイルの手動での復元を試みる必要がある。
STOP 0x000000EA (THREAD_STUCK_IN_DEVICE
_DRIVER)
ビデオカードドライバ等のデバイスドライバが、ハードウェア等の何らかの動作の発生を待機しているために停止してしまった状態。 1) ビデオドライバが最新バージョンにアップデートされていることを確認する。
2) システムBIOSは最新であることを確認する。
3) ビデオドライバとシステムBIOSの両方が最新である場合は、ドライバの最新のアップデートについて製造元に確認する。
4) 最終手段として、ビデオカードを交換する。
《注意》
このエラーは、ハードウェア及びデバイスドライバが関係している為、Windowsの再インストールでは解消しません。


《パソコンやWindowsの起動不良・障害・故障時の復旧対応方法》

1)BIOSの障害
ブート(Boot/起動する)デバイスの変更(BIOSの設定)方法

2)Windows XPの障害
システムの復元の手順(WindowsXP)
WindowsXPでシステムの復元ができない・エラー等で失敗する
システムの復元を取消(WindowsXP)

3)Windows 7の障害
Windows7でのシステムの復元の手順
スタートアップ修復の手順(Windows7)
システム修復オプションでメモリ診断をする(Windows7)
システムイメージの回復の手順(Windows7)
Windows 7 のシステム回復オプション

4)ブルースクリーンエラー(BSoD)の障害
Windows利用時のブルースクリーン(青画面・BSoD)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsXP)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(WindowsVista)
STOPコード別ブルースクリーンエラー(BSoD)の対応(Windows7)
ブルースクリーン画面が表示された後にWindowsXPを自動的に再起動させない方法


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