ネットワークについて | ミニミニ管理者(システム管理者/社内SE/CIO)の独り言

[ ミニミニ管理者の独り言ネットワークについて > ネットワーク管理者必携ツール−LANカード ]
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ネットワーク管理者必携ツール−LANカード

ネットワーク管理者必携ツールと題して、ネットワーク管理者にとって必要なツールを紹介していくコーナーです。

第九回目は携帯通信用「LANカード」のご紹介です。

9)LANカード(カプラレス)
最近のノートパソコンにはあたりまえの様に「LANポート(NIC)」がついていますが、一昔前までは、「後付け」でPCカードなどで増設していました。

では、ここで標準仕様となった「LANポート(NIC)」をさらに増設する必要はあるの?といった疑問があるかと思いますが、答えは「増設は必要!」です。

ネットワーク管理者たるもの最近の企業における複雑化した環境においては複数のネットワークにまたがる設定を行うことも多いです。

例を挙げると
 1)標準のLANポート(NIC)は、営業セグメント(192.168.1.0/24)に設定
 2)増設ポートはサーバーセグメント(192.168.10.0/24)に設定
ここで「営業セグメントからは特定のサーバセグメントへ接続できるが、サーバーセグメントからは営業セグメントへアクセスできない。」設定をFireWallに施し、それぞれのセグメントから通信確認する。などです。

そのため、ネットワークカードの増設はネットワーク管理者にとって必須という事になります。
そのため、ノートパソコンから「はみ出る」部分が大きいと故障の原因となりますので、カプラレスタイプ(今はほとんどがこのタイプ)を選択しておくことをお勧めします。
※カプラレスは、LANのコネクタ(RJ-45の受口)をLANカードに内蔵して「接続部がカードからはみ出ない設計」のLANカードです。

カプラレスタイプ 堅牢”タフコネクト”デザイン(CardBus用)
※WindowsVista対応
カプラレスタイプ 堅牢”タフコネクト”デザイン(PC Card用)
カプラレスタイプ 堅牢”タフコネクト”デザイン
※WindowsVistaには対応していません。

◆ネットワーク管理者必携ツール バックナンバー◆
ネットワーク管理者必携ツールと題して、ネットワーク管理者に必要なツールを紹介するシリーズです。
ネットワーク管理者を名乗るなら「これくらいは是非持ち歩いていたい」ものばかりを厳選して紹介しています。

1)USBシリアル変換
 ・ネットワーク管理者で持っていない人はいない「USBポートとシリアルポート(D-SUB9ピン)」を変換するケーブル。
2)D-Sub 9 Pin からRJ-45変換ケーブル
 ・Ciscoの機器を扱うなら必携の「D-Sub 9ピンからRJ-45ポート」に変換するケーブル。
3)クロス変換
 ・これまたネットワーク管理者なら持っている、LANケーブルの「ストレートからクロスに変換」するコネクタ。
4)ミニ・スイッチングハブ(USB給電対応)
 ・これをもっていると以外に便利な、USB給電できる「小型のスイッチングHUB」。USB給電で使用できるのがポイントです。
5) LANケーブルテスター
 ・いままで「これがあればな!」といった状況が多かった、LANケーブルの断線を確認できる「LANケーブルテスター」です。最近は安価な物が出ているんですね。
6) LANケーブル(巻き取り式)
 ・言わずと知れた「LANケーブル」。これは巻き取り式なので持ち運び便利です。
7)D-Sub9ピンオスメスの変換コネクタ
 ・めったに使わないが、あると便利?な「D-Sub9ピンオスメスの変換コネクタ」です。
8)携帯電話USB通信・給電ケーブル
 ・これは必携でしょう!「携帯電話USB通信・給電ケーブル」。通信と給電を兼ね備えたタイプです
9)LANカード(カプラレス)
 ・PCカードやカードバスに増設する「LANカード」です。

ネットワーク管理者必見!


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[ ミニミニ管理者の独り言ネットワークについて > ネットワーク管理者の必携ツール−携帯電話USB通信・給電ケーブル ]
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ネットワーク管理者の必携ツール−携帯電話USB通信・給電ケーブル

ネットワーク管理者必携ツールと題して、ネットワーク管理者にとって必要なツールを紹介していくコーナーです。

第八回目は携帯通信用「携帯電話USB通信・給電ケーブル」のご紹介です。

8)携帯電話USB通信・給電ケーブル
ネットワーク管理者であれば環境構築の際に通信確認の手段として「外部からのアクセス」が必要になることが多いかと思いますが、携帯電話とは別に通信カードを支給されている会社であれば良いですが、そうでない会社の場合には「必携」となる「携帯電話USB通信・給電ケーブル」です。

このケーブルであれば、携帯の充電もできて、通信も行えるので便利です。特にトラブった時に限って「携帯の充電が切れそう!」なんてことありますよね。

また、ノートパソコンからダイヤルアップ接続ができると「キャリアやプロバイダの障害時のサービス停止」などの時にも別経路から障害の確認ができるのでリスクの低減も図れます。

下記に紹介している「USB通信・充電ケーブル」は第三世代(3G)用のものですのでご注意を。

1)DoCoMo FOMA/SoftBank 3G対応
Docomo_SoftBank用通信・充電ケーブル
PLANEX 「通信充電万能」 FOMA & SoftBank 3G用 USB通信・充電ケーブル BN-3GD-CT

2)au CDMA 1X/WIN対応
AU用通信・充電ケーブル
PLANEX 「通信充電万能」 au CDMA 1X WIN用 USB通信・充電ケーブル BN-3GA-CT

3)WillCom
WillComの場合、標準で通信・給電ケーブルがついてきます。
巻き取り式なら購入する価値はあるでしょう。

※ご購入の際には対応機種か、確認しましょう。

◆ネットワーク管理者必携ツール バックナンバー◆
ネットワーク管理者必携ツールと題して、ネットワーク管理者に必要なツールを紹介するシリーズです。
ネットワーク管理者を名乗るなら「これくらいは是非持ち歩いていたい」ものばかりを厳選して紹介しています。

1)USBシリアル変換
 ・ネットワーク管理者で持っていない人はいない「USBポートとシリアルポート(D-SUB9ピン)」を変換するケーブル。
2)D-Sub 9 Pin からRJ-45変換ケーブル
 ・Ciscoの機器を扱うなら必携の「D-Sub 9ピンからRJ-45ポート」に変換するケーブル。
3)クロス変換
 ・これまたネットワーク管理者なら持っている、LANケーブルの「ストレートからクロスに変換」するコネクタ。
4)ミニ・スイッチングハブ(USB給電対応)
 ・これをもっていると以外に便利な、USB給電できる「小型のスイッチングHUB」。USB給電で使用できるのがポイントです。
5) LANケーブルテスター
 ・いままで「これがあればな!」といった状況が多かった、LANケーブルの断線を確認できる「LANケーブルテスター」です。最近は安価な物が出ているんですね。
6) LANケーブル(巻き取り式)
 ・言わずと知れた「LANケーブル」。これは巻き取り式なので持ち運び便利です。
7)D-Sub9ピンオスメスの変換コネクタ
 ・めったに使わないが、あると便利?な「D-Sub9ピンオスメスの変換コネクタ」です。
8)携帯電話USB通信・給電ケーブル
 ・これは必携でしょう!「携帯電話USB通信・給電ケーブル」。通信と給電を兼ね備えたタイプです
9)LANカード(カプラレス)
 ・PCカードやカードバスに増設する「LANカード」です。

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[ ミニミニ管理者の独り言ネットワークについて > ネットワーク管理者の必携ツール−クロス変換 ]
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ネットワーク管理者の必携ツール−クロス変換

ネットワーク管理者必携ツールと題して、ネットワーク管理者にとって必要なツールを紹介していくコーナーです。

第三回目はLANケーブル用の「クロス変換」のご紹介です。

3)クロス変換
LANケーブルのクロス変換は、説明の必要はないくらいお世話になるツールです。

最近では、「AUTO-MDIX機能」対応のHUB(ハブ)が増えたのでカスケード接続のポートが無いHUB(ハブ)の接続の時に必須だったクロスケーブルは必要なくなりましたが、それでもパソコン同士を直接繋いだり(pia to pia)、AUTO-MDIX機能に対応していないSwitch(スイッチ)等のカスケード接続時などで「クロスケーブルがないけどちょっと確認したい」時などに効力を発揮します。

この「RJ-45クロス変換」は、”ちょっと確認したい時”にクロスケーブルが無いから使うのであって、永続的に使う環境の場合には、最終的にクロスケーブルを配線する必要があるのは言うまでもありません。

理由は「ケーブルが抜けるリスクが高くなる」ことと「ノイズを拾いやすくなる」ことが挙げられます。

・RJ-45クロス変換
SANWA SUPPLY ADT-EX-CRS5E RJ-45クロス変換キット
RJ-45クロス変換
クロス変換

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1)USBシリアル変換
 ・ネットワーク管理者で持っていない人はいない「USBポートとシリアルポート(D-SUB9ピン)」を変換するケーブル。
2)D-Sub 9 Pin からRJ-45変換ケーブル
 ・Ciscoの機器を扱うなら必携の「D-Sub 9ピンからRJ-45ポート」に変換するケーブル。
3)クロス変換
 ・これまたネットワーク管理者なら持っている、LANケーブルの「ストレートからクロスに変換」するコネクタ。
4)ミニ・スイッチングハブ(USB給電対応)
 ・これをもっていると以外に便利な、USB給電できる「小型のスイッチングHUB」。USB給電で使用できるのがポイントです。
5) LANケーブルテスター
 ・いままで「これがあればな!」といった状況が多かった、LANケーブルの断線を確認できる「LANケーブルテスター」です。最近は安価な物が出ているんですね。
6) LANケーブル(巻き取り式)
 ・言わずと知れた「LANケーブル」。これは巻き取り式なので持ち運び便利です。
7)D-Sub9ピンオスメスの変換コネクタ
 ・めったに使わないが、あると便利?な「D-Sub9ピンオスメスの変換コネクタ」です。
8)携帯電話USB通信・給電ケーブル
 ・これは必携でしょう!「携帯電話USB通信・給電ケーブル」。通信と給電を兼ね備えたタイプです
9)LANカード(カプラレス)
 ・PCカードやカードバスに増設する「LANカード」です。

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ネットワーク管理者の必携ツール−D-Sub 9 Pin からRJ-45変換

ネットワーク管理者必携ツールと題して、ネットワーク管理者にとって必要なツールを紹介していくコーナーです。

第二回目は「D-Sub 9 Pin からRJ-45変換ケーブル」のご紹介です。

2)D-Sub 9 Pin からRJ-45変換ケーブル
このケーブルは、恐らく販売されていないのではないでしょうか?
というのもCisco(シスコ)やNetscreen(ネットスクリーン)などのネットワーク機器のうち、「コンソールポートの受け口が、’RJ-45’の機器の付属品」だからです。
この「コンソールポートの受け口が、’RJ-45’の機器」は、中程度以上の規模用のネットワーク機器のことが多いので「必携」という程ではないかもしれませんが、これらの機器を扱うネットワーク管理者であれば「必携」です。

・Ciscoの付属ケーブル
Cisco Console Cable

・Ciscoの付属ケーブル(拡大)
Cisco Console Cable 2
※D-Sub 9 PinとRJ-45のケーブル終端が確認できます。

・他社製のD-Sub 9 PinからRJ-45変換ケーブル
Console Cable

このケーブルをPCに接続するには「PC側にD-Sub9Pinのポート」が無いと接続できませんので、前回ご紹介した、「USB シリアル変換 」をパソコンに接続して、「D-Sub 9 Pin」の接続口をパソコン側に用意して、さらに「D-Sub 9 Pin からRJ-45変換ケーブル(付属品)」を(延長するイメージで)接続して使用します。

◆接続イメージ
 NotePC → 'USB Port − D-Sub 9 Pin' → 'D-Sub 9 Pin − RJ-45' → Routerなど
※''内が、それぞれの変換ケーブルを表しています。

これで、パソコン側からは「COMポート」として認識されますので、TeraTermなどのソフトウェアを利用してネットワーク機器にConsole(コンソール)接続します。

注意)
このケーブルは、あくまでもネットワーク機器の「Console(コンソール)ポート」に接続して利用します。ケーブルの終端が「RJ-45」だからといってLANポートに接続しても利用できません。ネットワーク機器の「Console」ポートに接続します。

・Netscreen50のConsole(コンソール)ポート
Console Port
※画像がぶれて見にくいですが、「Console」と書いてあります。

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2)D-Sub 9 Pin からRJ-45変換ケーブル
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3)クロス変換
 ・これまたネットワーク管理者なら持っている、LANケーブルの「ストレートからクロスに変換」するコネクタ。
4)ミニ・スイッチングハブ(USB給電対応)
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5) LANケーブルテスター
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[ ミニミニ管理者の独り言ネットワークについて > YAMAHA RTX-1000の初期化手順 ]
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YAMAHA RTX-1000の初期化手順

RTX1000の初期化手順を紹介します。

1)RTX1000にコンソールもしくはtelnetでログイン
Password: プロンプトが表示された後、パスワードを入力し、Enter

2)administrator コマンドで管理ユーザに移行
administrator と入力し、Enter
Password: プロンプトが表示された後、adminパスワードを入力し、Enter

3)show file list internal コマンドでfile番号を確認
# show file list internal
No. Date Time Size Sects Comment
--- ---------- -------- ------- ------- --------------------------------------
0 2007/07/04 19:17:41 2351 070/070
--- ---------- -------- ------- ------- --------------------------------------
※ファイルが複数保存されている場合があります。

4)delete config コマンドで設定ファイルを削除
# delete config xxx
※xxxにはで表示されたファイルNo.を入力します。

5)設定ファイルを全て削除したあと、restartコマンドで再起動
# restart

6)再起動後、 ↓△亮蟒腓粘浜ユーザに移行し、
show config コマンドで設定がクリアされたことを確認
※再起動後はパスワードも消去されていますので、空パスワードでログインできます。

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[ ミニミニ管理者の独り言ネットワークについて > 新たなネットへの接続方法 ]
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新たなネットへの接続方法

スペインの会社で、フォン・ワイヤレスと言う会社をご存知ですか?
この会社は「接続料ゼロのユニークなネット接続サービスを売り」にしている会社です。

どの様にユニークかというと
 1)利用者は無線基地装置を購入する
 2)自宅で無線基地装置でネットに接続する
 3)他の利用者が持つ装置も自由に使える
といったものらしい。
この構想とは「無線基地局を運営・開放して世界を覆うネット接続網を作り上げる」といったものである意味「宇宙(というか地球)」を感じさせる壮大なスケールの話です。

基本的には無線LANに似たものでは無いかと思いますが、3番目にある「他の利用者の持つ装置も自由に使える」点がこれまでの無線LANなどとは異なる点になるのでしょうか。しかし、一体、セキュリティ対策はどの様になっているのでしょうか?

この商品、実際には既に150ヶ国で販売されており、計16万台の装置が売れているようです。また、日本でも昨年末から2,000円くらいで発売しているそうです。


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[ ミニミニ管理者の独り言ネットワークについて > ネットワークトラブルの対応−特定のサイトに繋がらない ]
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ネットワークトラブルの対応−特定のサイトに繋がらない

特定のサイトに繋がらないといった場合の対処方法を説明します。

今回も想定しているネットワーク構成を記述しますと。
Internet − Router − ProxyServer − Router −InternetVPN
 − Router − HUB − LANケーブル −NIC − クライアントPC
となります。
また、コンテンツフィルタリングのサービスは行っていないものとします。

まず、初めはお約束の「Ping」で疎通確認を、社内サーバ、デフォルトゲートウェイ、自分の端末のIPアドレス、ループバックアドレスに対して行います。ここで通信できていない(LANに繋がっていない)と判明したらLANケーブルやHUBなどの接続を確認します。

次に、アクセスできないサイトのURLに対して「Ping」を実行します。
        C:¥>Ping www.yahoo.co.jp (←アクセスできなかったアドレス)

ここで、「Ping」で疎通確認できなかった場合には、「nslookup」 を実行して名前解決が出来るか確認します。これはDNSによる名前解決が出来ているかの確認です。
        C:¥>nslookup www.yahoo.co.jp
ここで名前解決が出来ていない場合は、DNSサーバの障害が考えられるのでDNSサーバの稼動状況を確認します。また、この段階では端末のDNS設定を確認する為、「ipconfig」を利用します。
        C:¥>ipconfig /all

また、「nslookup」で名前解決できた場合は、そのIPアドレスをブラウザのアドレス欄に入力して「IPアドレスでアクセスできるか」を確認します。

もし、名前解決できるのに「URLからはサイトにアクセスできない」けれど、「IPアドレスからはアクセスできる」となるとDNSサーバの障害でなく、端末側のDNSのキャッシュの問題か、「hosts」ファイルの問題が考えられます。

hostsファイルの確認方法は、OSによって異なりますが、Windows2000の場合は、「C:¥Winnt¥System32¥Drivers¥Etc¥hosts」にあります。

通常の「hosts」ファイルにはほとんどの行が「コメント行(#から始まる行)」になっており、記載されている行は「127.0.0.1 localhost」だけです。ここにアクセスできないサイトのURLがあり、かつ異なるIPアドレスが設定されているとアクセスできません。

これはIPアドレスの設定よりも「hosts」ファイルの設定の方が優先されるためです。
また、ユーザが記載していないのに、他にもHostsに(コメント以外で)記載があるようなら「ウィルス感染」の疑いもありますのでウィルス及びスパイウェアの感染を調査します。(但し、社内で利用するシステム的に利用する目的でシステム管理者によって記載されている場合もありますのでシステム管理者に確認して下さい。)

また、Hostsファイルに記載が無かった場合には、「netstat」を使って「他のローカルマシンとの状況を比較」します。
        C:¥>netstat -a

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◆ネットワークトラブルの対応 バックナンバー◆
 ネットワークトラブルの対応−LANに繋がらない
 ネットワークトラブルの対応−LAN内から外に出れない
 ネットワークトラブルの対応−DHCP環境でLANに繋がらない
 ネットワークトラブルの対応−特定のサイトに繋がらない

◆番外編◆
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ネットワークトラブルの対応−DHCP環境でLANに繋がらない

私の管理している端末は全て固定IPで管理していますので、DHCPサーバーはたててませんが、今回はDHCPサーバーでIPアドレスを管理している場合を想定して、LANに繋がらないトラブルの対応を考えます。

今回も想定しているネットワーク構成を記述しますと。
Internet − Router − ProxyServer − Router −InternetVPN
 − Router − HUB − LANケーブル −NIC − クライアントPC
となります。

まず、DHCP環境では端末に割り当てられているIPアドレスが遠隔地からは分からないので現地にて作業を行うこととなります。(固定IPで管理していれば、遠隔地からでもある程度の確認ができるので障害対応は楽です。)

初めにネットワークのトラブルでは必ず行う、「Ping」を実行して疎通確認をします。この時の相手先は、「社内サーバ(LAN外)」「デフォルトゲートウェイアドレス」「ループバックアドレス」に対して行います。これによりどこまで通信できるのかを把握します。ちなみに社内サーバまで通信できれば、LANから出れていることが確認できます。また、ループバックアドレスに「Ping」することでNICの故障の確認も出来ます。

次に、上記の作業でLANに繋がっていないことが判明したら、LANケーブルの接続をパソコン側、HUB側の双方とも確認します。その後、そのパソコンが繋がっていたHUBの電源の確認とHUBのポートの障害を確認する為、別のポートに差し替えて障害が改善するかを確認します。

LANケーブルの接続やHUBの電源にも問題が無い場合は、そのパソコンのネットワークの設定を確認します。確認方法は
        C:¥>ipconfig /all
でホスト名やIPアドレス、サブネットマスクなどのネットワークに関する設定を確認します。特に「IPアドレス」「サブネットマスク」「デフォルトゲートウェイ」を確認し、「IPアドレスがDHCPサーバから取得できているか?」を確認します。次に取得しているIPアドレスが、属しているネットワークに適合しているかをサブネットマスク、デフォルトゲートウェイから確認します。また、ここで確認した値はメモするなどしておきます。

ここで、IPアドレスが「169.254.0.0/16」といった「169」から始まる場合はIPアドレスが正しく取得できていません。このIPアドレスはマイクロソフトの予約しているアドレスで、リンクローカルアドレスと言います。通常はIPアドレスが取得できなかった時に設定されます。この場合は、再度DHCPサーバからIPアドレスを取得します。
        C:¥>ipconfig /renew
このコマンドを実行してもIPアドレスが正しく取得できない場合は
 1)DHCPサーバのIPアドレスのリース期間を確認
 2)ipconfig /release で不要なIPを返却
を確認します。特に2)は、リプレースなどでマシンをLANから外す時に実行してIPアドレスを返却する様にします。

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ネットワークトラブルの対応−LAN内から外に出れない

ネットワークトラブルでLANに繋がらないこともありますが、LAN内から外に出れない(他のネットワークに接続できない)こともあります。例としては、「LAN内のサーバのファイルは見れるけど、インターネットが使えない」場合です。

今回も想定しているネットワーク構成を記述しますと。
Internet − Router − ProxyServer − Router −InternetVPN
 − Router − HUB − LANケーブル −NIC − クライアントPC
となります。

LANからでれない場合のチェックポイントとしては、やはりクライアント側で「ping」を実行します。ここで重要なのが「IPアドレスでpingを実行」することと、LAN内のRouter、本社側のサーバへ実行してどこまで到達しているのかを確認します。

この「IPアドレスでpingを実行」するのは、回線障害なのか、それともDNSサーバの障害によるものかどうかを切り分けするためです。(回線障害の場合は社内で対応できないことが多い=時間がかかるので先に切り分けして手配する必要があるためです)

ここで拠点側でpingを実行させる相手先は...
 1)拠点側Router
 2)ProxyServer
 3)Internet(Yahooなど)
となります。

実際にはDNSサーバーや本社側のRouterなどポイントがありますが、これらはシステム管理者側で調査した方が確実なため、拠点側では実行させません。
また、大抵の場合には上記の1)拠点側Routerには到達するが、2)ProxyServerには到達しないと言ったものが大半です。この場合にはADSLモデムや光回線のONUの回線障害か、電源が切れているか、ケーブルが抜けています。

尚、本社側(ProxyServerなど)までpingが到達する場合にはDNSサーバの障害の可能性が高いです。その場合にはシステム管理者側で「nslookup」で名前が引けるかを確認して対処します。

また、拠点側でpingを実行するだけではなく、「tracert」を実行するとどこのポイント(Routerなど)まで届いたかが確認できるので有効です。

また、最後に本社側の「DNSサーバに問題が無いけれど名前が引けない」場合などはかなり厄介です。確認ポイントとしては下記があります。
 1)whoisで障害のあるIPの管理企業を調査
 2)プロバイダのDNSサーバに障害が無いか確認

上記の1)whoisで障害のあるIPの管理企業を調査とは「特定のサイトだけ見れない」場合などです(当社ではコンテンツフィルタリングしてないので特定のサイトが見れない場合はwhoisの障害となります)。

また、上記2)プロバイダのDNSサーバに障害が無いか確認とは、プロバイダ側のDNSサーバに障害が無いか?と言うことです。「そんなことあるの?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、某大手プロバイダ内の電源障害で当社のネットワークがつかえなかったことがあります。最終的には某大手プロバイダから「弊社で電源障害があり、DNSサーバーが機能していません。あと3時間ほどで回復見込みです。」などと連絡があった経験があります。この場合は何の対処方法もありません。ただひたすら復旧するのを待つのみでした。

この時の状況を思い出すと、当社のDNSサーバはリソース的にも設定的にも問題が無いのに、「クライアントからもDNSサーバでも名前が引けない」状況でした。何度再起動しても改善せず、かなりパニックを起こしていました。(その時、傍には当社の社長がいて、「なぜ使えないのか?」と問われていた事もパニックの原因かと思います。翌日、新聞にも「首都圏で回線障害」といった記事が出たので社長にもご理解いただけて、事なきを得ましたが。)

いずれの場合でも「ネットワーク構成を把握」することは重要です。その上で「ping」や「tracert」を実行させ、「どこまでネットワークが繋がっているのかを確認する」ことです。

面倒でも「ネットワーク構成図」は作成・更新しておくべきです。
そうすれば、他の管理者も共有でき、業務の標準化に繋がります。

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ネットワークトラブルの対応−LANに繋がらない

ネットワークのトラブルのうち、「ネットワーク(LAN)に繋がらない」という問合わせが大半を占めると思います。

その原因で最も多いのが、「LANケーブルが抜けている」「LANケーブルが断線している」「HUBの電源が切れている」といった初歩的なものです。大体7割は、この対処で片がつきます。

この方法で対応できない場合には、システム管理者側から該当するクライアントに「Ping」を実行します。(この間、クライアント側ではインターネットが見れるかなどを確認してもらいます。これはあまり意味は無いのですが、何かさせているとユーザーが落ち着くので。)

DOSプロンプトで「-t」のオプションをつけてPingを実行。
        C:¥>ping 192.168.1.1 -t
「-t」オプションをつけると終了の指示(ctrl+c)をするまでpingが実行されますのでネットワークが復旧したことを確認しやすいです。

当社では全てのクライアントを「固定IP」で管理しているのでPingで死活管理できています。クライアントがPingに応答しない場合は「その機器(もしくはその周辺)のネットワークに何らかの異常が発生している」ことが確認できます。

異常が確認できた段階で、該当するパソコンが接続されているHUBのポートを差し替えさせます。これは、まれに障害の発生しているクライアントが接続されているHUBのポートのみ不調な時があるためです。本来であればもう少しあとでこの検証を行うのですが、このポイントを判断するのが難しいので初めの段階でつぶしておきます。

次にネットワークの異常がシステム管理者側で確認できたら、障害が起きているクライアントと同じネットワークセグメントにある他のクライアントとルータに対してPingを実行します。(同じく「-t」のオプションはつけます)

システム管理者のパソコンと障害が発生しているクライアント間のネットワークの論理図は下記の通りです。

管理者PC − NIC −LANケーブル − HUB − Router −InternetVPN
 − Router − HUB − LANケーブル −NIC − クライアントPC

ここで障害の状況が...
 1)初めのPingではクライアントPCにPingが届かなかった
 2)障害が発生しているネットワークのRouterにはPingが届いた
 3)障害が発生しているネットワークの他のクライアントにはPingが届いた
ということであれば、障害が発生しているのは連絡のあったクライアントのみと言うことになります。また、障害が発生している地点はクライアント側の「LANケーブル」「NIC」のいずれかと言うことになります。

次に「LANケーブル」「NIC」のいずれに障害があるかを判断させるにはユーザーにループバックアドレスに対してPingを実行させる必要があります。
        C:¥>ping 127.0.0.1

尚、ユーザーの情報リテラシーが低い場合には、予め、バッチファイルを用意しておくことをお奨め(低くなくてもあった方が良いと思います)します。私の場合は、ユーザー用に「ループバックアドレス」「自分のIPアドレス」「デフォルトゲートウェイ」「プロキシーサーバアドレス」に対してPingする機能をクライアントに実装しています。

これで応答があれば「NIC」は正常と言うことになりますので、「LANケーブル」をしらみつぶしにチェックするか、他の正常に稼動しているLANケーブルを拝借して、障害の発生しているLANケーブルと一時交換して状況を見ます。

また、上記2)のRouterにPingが届かない場合はRouterの故障が、上記3)で他のクライアントPCにPingが届かなかった場合は「HUB」の故障が考えられます。

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◆ネットワークトラブルの対応 バックナンバー◆
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 ネットワークトラブルの対応−DHCP環境でLANに繋がらない
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◆番外編◆
 メールを送信したが相手に届かない

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