用語辞書 | ミニミニ管理者(システム管理者/社内SE/CIO)の独り言

[ ミニミニ管理者の独り言用語辞書 > 上級シスアド−製品ライフサイクル戦略 ]
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上級シスアド−製品ライフサイクル戦略

製品が、製品開発期、導入期、成長期、成熟期、衰退期のどこにあるかによって最適な戦略をとっていこうとするもの。

1.導入期:
 新しい製品を販売を開始した直後は認知度が高くないため、需要量は低い。先端顧客を対象としたスキミング戦略が採られることが多い。
2.成長期:
 一度認知され成長期に入ると需要量は急激に増加するため、市場に参入する業者が増加する。
3.成熟期:
 需要量は頭打ちとなるものの、市場参入業者はさらに増加するため競争が激化する。
4.衰退期:
 技術革新などのために衰退期に入ると需要量は減少し、市場から業者が撤退していく。この時期にとる戦略は収穫戦略。
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| 2007年04月12日 | 用語辞書 | comments(0) | trackbacks(0) |

[ ミニミニ管理者の独り言用語辞書 > 上級シスアド−ビジネススクリーン ]
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上級シスアド−ビジネススクリーン

事業のポートフォリオ分析にはPPM(プロダクト・ポートフォリオ・マトリックス)が良く用いられるが、市場要因や内部要因が無視されているといった問題点が指摘されており、ビジネススクリーンはこの欠点を克服するために開発された。
このビジネススクリーンは、GE(ゼネラルエレクトリック社)が開発したもの。
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| 2007年04月11日 | 用語辞書 | comments(0) | trackbacks(0) |

[ ミニミニ管理者の独り言用語辞書 > 上級シスアド−バランストスコアカード ]
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上級シスアド−バランストスコアカード

企業活動を「学習と成長の視点」「顧客の視点」「社内ビジネス・プロセスの視点」「財務的視点」という4つの視点で捕らえ、それらのバランスを保ちながら、企業の業績をコントロールしていくことを目指している。
これらの視点から業績評価基準を設定する事によって「短期利益と長期利益」「全社目標と部門目標」「株主や顧客、従業員」のバランスを維持しながら企業変革を推進する。
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| 2007年04月10日 | 用語辞書 | comments(0) | trackbacks(0) |

[ ミニミニ管理者の独り言用語辞書 > 上級シスアド−組織運営 ]
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上級シスアド−組織運営

1)経営機能
経営機能:経営者
ライン機能:購買、生産、営業
スタッフ機能:人事、総務、経理

2)マネジメント機能の階層
トップマネジメント:経営者
ミドルマネジメント:管理者
ローワーマネジメント:監督者

3)組織構造
・機能別組織:
 経営機能に対応した部門編成をおこなうもので、それぞれの部門が特化することによって高い専門性を獲得し、能率を高める。部門間の調整に時間がかかることもある。
・事業部制組織:
 企業規模の増大に伴い、単一の機能別組織による運営では部門間の調整に多大な管理コストがかかるので解決する組織形態。製品別、顧客別、地域別といった区分けで権限を委譲し、独立会社のようにオペレーションする。
・プロジェクトチーム制:
 環境変化に柔軟に対応するための組織形態。特定のテーマ(プロジェクト)の遂行に必要なメンバーを必要に応じて各部門から引き抜いてチーム編成(横断的な組織)する。この組織形態は臨時的なものでテーマが消滅すればチームは解散する。
・マトリックス組織:
 簡単に言うとプロジェクトチーム制を恒久的にしたもの。横通しによる環境変化への対応力と縦型組織による専門性を同時に追求する組織形態。
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| 2007年04月09日 | 用語辞書 | comments(0) | trackbacks(0) |

[ ミニミニ管理者の独り言用語辞書 > 上級シスアド−組織原則 ]
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上級シスアド−組織原則

経営組織の編成過程で有効に作用するといわれている4つの組織原則

1)命令統一性の原則
常に特定の一人の管理者から命令を受けるようにする。
2)権限・責任一致の原則
おのおのの職務を遂行するための権限は、職務を遂行する責任と相応しなければならない。
3)統制範囲の原則
一人の管理者が直接統制できる部下の数はおのずと限界がある。
4)専門化の原則
職能は可能な限り、技術・経験・知識について類似した仕事によって構成されなければならない。
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| 2007年04月09日 | 用語辞書 | comments(0) | trackbacks(0) |

[ ミニミニ管理者の独り言用語辞書 > 上級シスアド−企業方針 ]
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上級シスアド−企業方針

1)経営理念
 経営者が持つ信念、信条、哲学であり、その企業の行動指標となる考え方
2)経営方針
 企業活動の「方向付け」を示すもの
3)経営戦略
 競争環境の中で環境の変化に適応し、企業の生存と成長を図るための方策

 経営戦略の3つのレベル
  ・全社戦略
  ・事業戦略
    →競争戦略:競合他社との競争に打ち勝つための戦略。これらの戦略を具体化していくことによって「成長と利益」を確保できる。
      a)差別化戦略:自社製品の特異性によって競走場の優位を獲得
      b)コストリーダーシップ戦略:低コストによって競走場の優位を獲得
      c)集中戦略:特定市場だけに特化
  ・機能別戦略

4)経営計画:経営戦略を具体的、且つ詳細に規定するもの。
5)期間的側面:長期、中期、短期など
6)達成目標:達成すべき水準を示す目標

       《企業方針の展開》
          経営理念
           ↓
          経営方針
           ↓
          経営戦略
            ・全社戦略
            ・事業戦略
               競争戦略
                 a)差別化戦略
                 b)コストリーダーシップ戦略
                 c)集中戦略
            ・機能別戦略
           ↓
 達成目標 → 経営計画 ← 期間的側面
           ↓
          部門計画
           ↓
   業務方針、作業計画、達成レベル
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| 2007年04月09日 | 用語辞書 | comments(0) | trackbacks(0) |

[ ミニミニ管理者の独り言用語辞書 > ロングテール ]
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ロングテール

私が以前読んだ「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」よりの引用と私なりの解釈を加えてお伝えしたいと思います。
(私の解釈部分があるため、著者の見解と異なる部分があることを申し添えておきます)

ロングテールとは、米国のクリス・アンダーソンの作品「ロングテール―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略」で提唱した用語で、2004年秋ごろからアメリカで広まり、日本でも広く使われるインターネット用語となりました。
ロングテールは、「恐竜の尻尾」を意味する用語で、これは「少数派グループのマーケティングをいかにゼロに限りなく近い低コスト不特定多数無限大に対して行う」といったところでしょうか?

このロングテールの説明として引用される「恐竜の尻尾」ですが、書籍の販売をベースに考えると「体高10メートルで体長10キロメートルに及ぶ恐竜」ということになり、恐ろしく尻尾の長い恐竜です。
ここで重要なのが「少数派グループは圧倒的に多く(ゼロに限りなく近い)低コストで運用できれば、とてつもなく大きなビジネスチャンスになる」ということと「新たなバーチャル経済圏がインターネット上に構築されている」ということです。

何故なら、ロングテールは「ネット世界でのみ成立」するからです。(不特定多数無限大を相手に限りなくゼロに近い低コストで運用する術はネット上にしかないため)

ここに目をつけたのがネット列強と呼ばれる「Amazon」「Google」と言った企業です。
Googleは自らを「ロングテール追及者」として位置付けているほどです。

Amazonのロングテールの成功の秘訣は以前、このブログでも紹介しました「レコメンデーション」と「APIの公開」です。これがいわゆる「Web2.0企業」の証とも言うべき機能です。レコメンデーション機能は、顧客(閲覧者)の好みを過去の経験から分析して「顧客(閲覧者)の好みを予測して」関連商品を提示・推奨することを「完全自動化」している事です。

また、「APIの公開」によりAmazonが開発した機能をインターネットの「あちら側」で無償公開する事により開発者は容易に利用でき、自己増殖的に利用者が拡大していきます。

     これにより限りなくゼロに近い低コストで運用する事が出来るのです。

このレコメンデーションのマーケティング手法は差し詰め「マーケットイン」の発想でしょうか?マーケットインとは「企業が消費者・ユーザの視点で、マーケティング戦略を立て、消費者のニーズや動向に応える商品開発・販売をしようとする経営姿勢」という製造業におけるマーケティングです。

これの反対語として「プロダクトアウト」という物がありますが、これは「企業(生産者)が一方的な開発、生産、販売指向で商品を押し出していくこと。または、自社の技術などを用い、より良い商品をより安く提供していこうとすること。」で大量消費・大量生産時代のマーケティングです。現代は顧客の好みが多様化しており、大量生産では顧客の要望に応えられないため「多頻度少量生産」時代となっていますので、「プロダクトアウト」の発想は一昔前の考え方です。(余談ですが、販売士試験では顧客の好みが多様化していることから「顧客」を「個客」として捉え、個人ごとに異なるマーケティングを行う「ワントゥワンマーケティング」の考えを取り入れるべきだとしています。)

また、忘れてはならないのが、「口コミ機能(利用者の評価)」です。これは不特定多数無限大の顧客(閲覧者)が自由に参加して商品に対して評価が行える機能です。
もちろんこれも「Web2.0企業」の証といえるでしょう。何故なら、Amazonは「不特定多数無限大の顧客(閲覧者)が自由に参加(ある意味勝手に)して書き込みする場を提供しているだけ」ですから、そこにはコストはかからないのです。

GoogleのAdSenseも同様に「不特定多数無限大の顧客(閲覧者)が自由に参加できる広告事業の場所と機能の提供をしているだけ」ですから、そこにはコストはかかっていません。

これからの大潮流である「Web2.0」や「ロングテール」、「チープ革命」「オープンソース」「Google Map API」「インターネットのあちら側とこちら側」など今回ご紹介できなかったことも「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」に全てが詳しく、優しく、分かりやすく説明されています。

興味のある方は、一度お試しください。

  ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる  お奨め度:★★★★★
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| 2007年04月05日 | 用語辞書 | comments(0) | trackbacks(0) |

[ ミニミニ管理者の独り言用語辞書 > レコメンデーション(recommendation) ]
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レコメンデーション(recommendation)

最近、Web2.0の流行と共に「レコメンデーション」という言葉を良く耳にする様になりました。レコメンデーションを和訳すると「推薦」「推奨」という意味になります。

これは、電子商店などでは利用していないサイトはないくらいで、そのサイトが今後生き残れるかどうかを左右するくらい重要な技術です。

具体的に話をすると、レコメンデーション機能は、ユーザの好みを分析し、ユーザごとに興味のありそうな情報を選択して表示したり、ユーザの購買履歴やあらかじめ登録してある趣味などの情報から、似たような傾向を示している他ユーザの興味対象を表示するサービスや、オペレータがユーザの希望に対して個別に適切な情報を配信するサービスなど、高度なサービスも提供されています。

また、Webサイトで顧客層ごとに異なるトップメニューを用意することもリコメンデーションサービスの一種です。

ここで簡単な例を挙げると、Amazonで買い物する時に検索した商品の下にある「あわせて買いたい」や「この商品を買った人はこんな商品も買っています」などの情報を抽出する機能がレコメンデーションです。
GoogleやAmazonはこのレコメンデーション技術の開拓者と言っても過言ではないでしょう。


尚、Googleはこのレコメンデーション機能とGMailサービスを組み合わせして新たな広告収入源にするべく目論んでいます。

具体的に話をすると、レコメンデーション機能は、ユーザの好みを分析し、ユーザごとに興味のありそうな情報を選択して表示したり、ユーザの購買履歴やあらかじめ登録してある趣味などの情報から、似たような傾向を示している他ユーザの興味対象を表示するサービスや、オペレータがユーザの希望に対して個別に適切な情報を配信するサービスなど、高度なサービスも提供されています。

また、Webサイトで顧客層ごとに異なるトップメニューを用意することもリコメンデーションサービスの一種です。

ここで簡単な例を挙げると、Amazonで買い物する時に検索した商品の下にある「あわせて買いたい」や「この商品を買った人はこんな商品も買っています」などの情報を抽出する機能がレコメンデーションです。Googleの2GBまで無料で利用できるフリーメールのサービスですが、このメールの内容に合わせたタイムリーな広告を挿入するというものです。

このレコメンデーション機能により、ユーザーは自分の欲しい情報にすばやくアクセスできる可能性が高まる一方で、提供する企業にとっては顧客の商品購買率を高められるなど、双方にメリットが大きいサービスとして急速に普及が進んでいます。

レコメンデーションを要約すると...
 1)対象顧客と購買行動が類似している他の顧客が買った商品を選定する手法。
 2)対象顧客が過去に買った商品と特徴が類似している商品を選定する手法。
ということです。
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